KEIKI ROAD

―のんびりゆっくり楽しい生活―

釣れる釣り 


奥湯河原の宿をチェックアウトして、新崎川にある釣り場へ行きました〜。
釣り場ですから、釣れるんですよ。
場所を決めたらそこへおじちゃんがマスをバシャッと放流してくれるんだに。( ´艸`)ムププ


釣れるかにー。
こんな竹竿ですが、お腹を空かせた魚たちが餌のイクラめがけて猛ダッシュを見せてくれました。
釣ったはいいが、はずせない・・・
キャッキャ言いながら魚を振り回して勝手にリリース。(爆)
見かねたいっちゃんは魚はずし係に大忙し。∵ゞ(≧ε≦o)

ピークを過ぎるとマスたちもお腹がいっぱいになったのか、釣られていく他のマスを見て学習したのか、パッタリと釣れなくなっちゃって、私は炭をもらって火起こし係に。
暑くて汗だく。もう開き直って汗かきまくりました!
たまにやる火起こしは楽しいもんすね♪

最後まで粘っていた義父さんが執念の釣りを成し遂げたところで、みんなでマスの塩焼きタイム。


みんなの笑顔、いただきましたーーー。
いやぁ、久しぶりに楽しい小旅行ができて良かった良かった。
[ 2008/08/08 21:21 ] Trip | TB(0) | CM(0)

京ゆば懐石【山翠楼】@奥湯河原 

GWから3ヵ月しか経っていないのに、もう夏休み。
今回は11連休です。v( ̄Д ̄)v

夏休み初日、いっちゃんの両親と一緒に奥湯河原にある【山翠楼】に一泊してきました。
玄関を入ると、ドーンと広い畳の広間があり、私たちを出迎えてくれました。


部屋は、スタンダードタイプの客室のある聚楽第という建物の、『朝顔』というお部屋でした。
ゆったりとした本間と副室があり、ウッドデッキのようなベランダ部分も広々としていて、私たちにはこれで十分ですなぁ。
他にも露天風呂付の部屋や、ハイグレードで超オサレな部屋なんかもあるようです。


そして、ここの屋上には展望露天風呂があるんです〜。
昼間は男子タイムだったので、いっちゃんにコソーリと写真を撮ってきてもらいますた。


屋根がないので日差し浴び放題だけど、緑に囲まれて、気持ち良さそうですねぇ。
21時からは女子タイムに切り替わります。

私は夕方、大浴場に入り、23時すぎにこの展望露天に入ってみました。

湯船の中がまるでホテルのプールのようにブルーとグリーンの光でライトアップされていて、素敵〜
しかも空には星が〜
森から吹く風が心地よく、心洗われるひとときを過ごすことができました。
静寂な森の中で露天風呂からの景色を独り占め〜!した気分♪

☆゚'・:*露天:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。最高・:*:・゚'☆


ここまで持ち上げといてなんですが、ここの温泉は加温、加水していて、循環式なのが残念。(´・ω・`)
ロケーション、アメニティ、清潔さに関してはとっても良かったです。

夕食はゆば懐石料理でした。
↓一挙にフルコース掲載です〜。


先付から甘味まで、たくさんのお料理を堪能しました。
湯葉豆腐や、湯葉田楽、湯葉寿し、引き上げ湯葉などとにかくいろいろな湯葉を食べることができて面白かった。
しかもどれも美味しくて、みんな大満足でした。
お肉や油モノが少なかったのも、両親にはピッタリで、喜んでました。
美味しいとお酒もすすみ、ほろ酔い気分で楽しい宴となりました〜♪

翌日の朝ご飯(部屋食)もとっても美味しかったです〜。朝から贅沢だねぇ。


ラグジュアリーなスパは利用しなかったけど、その代わり(?)マッサージチェアを堪能してきましたっ。(*^^)v
[ 2008/08/07 23:03 ] Trip | TB(0) | CM(2)

氷川渓谷にて雨にうたれる@奥多摩 

本日はなっちゃんと一緒に多摩川の上流、氷川渓谷へ。
私たちは車で行ったけれど、JR青梅線の奥多摩駅から歩いてすぐのところから、川へ下りられるんです。
これは電車の人には良いですね〜。

氷川渓谷へ行くつもりだったのに、わたくし寝坊いたしました。
そのため、奥多摩へ着いたのは15時とか・・・(;´Д`)
しかも奥多摩に近付くにつれてどんどんどんどん雲行きが怪しくなってくるし〜!Σ(´ω`ノ)ノ


ポツポツと降り始める中、川原へ下りてみました。
川幅が広く、水量が少なかったのか川砂エリアが広くてなかなか良いとこでした。
水もキレイだったので天気が良ければすごく気持ち良さそうな場所です。


ナナはすっかり水恐怖症になってしまったので、水には決して近づきませんっ
ボールを投げても川の近くでは知らん顔。
普段は必死の形相で追いかけるくせにーーー!

っていうか雷鳴ってるんですケド。


天気のせいもあって非常に涼しい。肌寒いくらいっす。


階段は大好きなナナさん。
このあと、ナナの足を洗ってあげたいっちゃんのTシャツをドロドロに汚してくれました。ププ


こんな吊り橋を渡ると川沿いに遊歩道があって、そこを歩いてみることにしました。
遊歩道を歩いていると、だんだんと雨が激しくなり、気付くと土砂降りに!ヾ(ヾ(ヾ(*T□T)ツ
ちょうど大きな橋の下にいたので、そこでしばらく雨宿り。
雨宿りなんて普段する機会がないからこれはこれで新鮮かも。∵ゞ(≧ε≦o)ぶ

けっこう待って雨の勢いが弱まったところで退散っ

お天気良くなかったしー、ナナは川に興味ないしー、う〜む。
[ 2008/07/26 20:34 ] Trip | TB(0) | CM(0)

またまた紫陽花@箱根 

夜の雨も朝には上がり、今日は曇り。
箱根の紫陽花見物にはちょうど良いくらいのお天気かもネ。


という訳で、車はホテルに置かせてもらい、箱根登山鉄道に乗ってみました。
あてもなくただなんとな〜く乗ってみたんです。


湯本方面へ向かったけれど、「塔ノ沢」でぶらり途中下車。
紫陽花見物で電車が混んでいたのが嫌だったという説もありますが、路線図の塔ノ沢駅のところに紫陽花寺と書かれていたので、寄ってみることにしたんです。

ちょっとした山道をえっちらおっちらと歩く。けっこう上ったよ。(´Д`)
雨のせいでぬかるんでいて大変だったけど、私は長靴をはいていたのだちょうど良かった。


紫陽花寺と称されたそこは【阿弥陀寺】というお寺でした。
住職さんが琵琶の弾き語りをしてくれるのが有名なんだそうで、予約していらしてる方がたくさんいました。
私たちもお抹茶とお菓子をいただきながら、ふすまの向こうで演奏されている琵琶の音色を聴かせていただきました。


やばい。私まだ紫陽花ネタ書いてるしっ
[ 2008/06/30 21:39 ] Trip | TB(0) | CM(2)

【富士屋ホテル】でホタル観賞@箱根宮ノ下 

今年の誕生日は箱根・宮ノ下にある【富士屋ホテル】でホタルを観て過ごすことにしました。
とは言え、誕生日当日は休めなかったので、前々夜祭です。(;´∀`)

お天気は曇り時々雨。
私の誕生日はいつも梅雨の最中なのでしょうがない。台風だった年もあるからねぇ。
雨嫌いで有名だった私ですが、最近雨でも昔ほど気にしなくなってきたような・・・。
私も成長したもんだ〜。(∀`*ゞ)エヘヘ


お部屋は希望していた花御殿ではなく、西洋館でした。
明治39年(1906)に建てられた建物は相当古く、歴史を感じちゃいます。
でも室内はとっても奇麗にされていて、白い壁や淡い色の絨毯、ソファにかけられたレースなど、かわいらしかったです。


もともと外国人向けだったこのホテルには大浴場がないため、部屋のお風呂も温泉が出るようになっているので、部屋のお風呂にゆっくり浸かりました。


階段がすごくて写真に撮ってみたけど、上手くフレームに納まってくれません。(´д`、)
15時ごろチェックインを済ませ、16時から館内ツアーに参加しました。
ロビー前に集合だったんですが、かなりの人数が集合して大変なことになってました。
奥様方が多かったような気がします。


富士屋ホテルの歴史に始まり、チャペルやレストラン、バーなどを見学させてもらいました。
本当ならお部屋の案内もあるそうですが、この日はあいにくすべてが満室!!とのことで、部屋を見ることはできませんでした。残念なり。(´・ω・`)

これが本当は泊まりたかった花御殿です。
全43室に花の名前がつけられていて、一部屋ずつ、客室のドア、カギなど、細部に花のモチーフが使われているんだそうです。


まだ外が明るいうちに、ホタル観賞の下見にお庭を散歩。
水車小屋周辺にホタルが見られるそうです。
雨も上がったことだし、どうにか見られるといいなぁ。

夜はホテルのメインダイニング【ザ・フジヤ】で、フレンチをいただきました。
メインダイニングは壮麗な木造の建物で、植物が描かれた天井や彫刻の入った柱に圧倒されました。
だけどもぉ、古いだけに食べ物特有の臭いが染み付いていて、鼻のきく私にはちょいとそこがひっかかりました。(;^ω^)いや、けっこう気になる。


食事の最後には、バースデーケーキと歌のプレゼントが〜。
いやぁ恥ずかしかった なんてね、ありがとうございました。

そして肝心のホタルなんですが・・・

雨、降っちゃったんですよねぇ。・゜・(。´ノω・`)。ウウゥゥ
傘をさして庭へ出てみたものの、確実に確認できたのは、2匹のみ。

それでもまぁ、見れたから良しとしますか。(●´∀⊂)
[ 2008/06/29 22:35 ] Trip | TB(0) | CM(2)

庄助さん気分で飲みまくり@東山温泉 

宇都宮−喜多方−会津坂下−会津若松と移動し、今日は東山温泉にある【庄助の宿 瀧の湯】に泊まりました。
庄助とは民謡「会津磐梯山」の中に出てくる謎の人物、小原庄助さんのこと。
朝寝、朝酒、朝湯が大好きで〜♪
ということで、それをコンセプトにした(?)お宿らしいです。



「おかえんなんしょ」は会津地方の方言。
宿に到着すると、まずはチェックイン時にウェルカムドリンクとして甘酒、和菓子とお猪口が渡されます。ロビーに置いてあるお酒をご自由にどうぞ〜。というわけで長々と蒸かしジャガイモを食べたりお酒を飲んだりし、早くも庄助さん気分に♪



いたるところに庄助さんの絵があります。
右上の絵に描かれたおじさまがホンモノっぽいですが、下のマンガっぽいやつのがかわいい。



宿は湯川沿いにあり、温泉からは伏見ヶ滝という大きな滝が見えて景観の良いとこでした。
夕食前まではお風呂にお酒が置かれていて、自由に飲むことができました。
またまた庄助さん気分♪

そして、その川を挟んだ対岸になんと能舞台があるんです!
夜になるとその能舞台で昔話しと東山芸妓の野外劇が開演されます。

ここは女性向けにかわいい浴衣の貸出サービスもあり、けっこうたくさんの浴衣の中から選ぶことができました♪
でも私、帯結べないんだよなぁ・・とお風呂上りに考えていたら、帯を結ばずに脱衣所から出て行こうとしていた若い女の子に、「ちょっとちょっとお姉ちゃん!」と言って浴衣を着付けている心優しいおばさまがいるではないですか!(ホント普通にお風呂に入りにきてたお客さんです。)

ここぞとばかりに「私も〜♪」と言って帯を結んでもらっちゃいました。(*´σー`*)エヘヘ


これで帯の結び方は覚えました。v(´∀`*v) 次回からは自分でがんばるぞ〜い。


東山温泉 庄助の宿 瀧の湯
福島県会津若松市東山温泉108
TEL:0242-29-1000
[ 2008/03/21 21:37 ] Trip | TB(0) | CM(4)

ニセコ昆布温泉【甘露の森】 



今年のニセコの旅はちょいと豪華♪♪

ニセコアンヌプリからちょっと離れた昆布温泉にある【甘露の森】に宿泊

とにかく安いツアーで行ってたのは7、8年前。
宿が傾いていたり、虫がたくさんいたり、ひどい目にもたくさんあってきました。
しかしこの歳になってくるとさすがにそんなお宿にはもう泊まりたくない

なーんて、2年前に合宿所みたいなとこに泊まってますけど・・・(;´∀`)


甘露の森はロビーも広々としてるし、雰囲気もオサレだし、サービスもとっても良かったです。
お客さんも多すぎず、落ち着いて過ごすことができました。

お風呂も温泉だし〜。
滞在中は一日に何回もお風呂に入っちゃいました


お部屋はパックツアーで申し込んだためか、1ルームにシングルベッドが二つという普通のハコ型のお部屋でした。
でも清潔感あったし、Sサイズの浴衣も持ってきてくれたし、靴下もあったし、私にしては珍しく、ホテル内ではずっと浴衣で過ごしました。


ホテルの正面玄関前は夜になるとキャンドルでライトアップされます。
全部雪で作られてるんですよ。
すっごーーーく良い雰囲気
[ 2008/01/26 20:08 ] Trip | TB(0) | CM(0)

ワンコと一緒に【大和屋ホテル】@箱根 

今回泊まったのは、箱根の一国を上がっていって、登山鉄道の宮ノ下駅を通過したところにある堂ヶ島温泉と呼ばれるところ。超有名な宮ノ下の交差点にある富士屋ホテルよりちょっと手前です。

一国沿いの駐車場に車を停め、細い道を入っていくととすぐにそれは見えました。

あ、あれ!? Σ(・ω・|l|)

一国より遥か下に。


この写真、けっこうズームしてます。肉眼ではもっと遠かったかな。

どうやってあそこまで行くのかと言ったら、↓コレです。

自家用ロープウェイ「夢のゴンドラ」にて下まで降ります。
事前にゴンドラに乗ることは知っていたけど、まさか下に降りるとは〜〜〜!(爆)

かがんで入るくらい小さいゴンドラ、古そうなので、ちょっと勇気がいりました。(・∀・;)
他のお客さんと重なってしまうと、行って帰ってくるまでちょっと待たねばなりません。

やっと下に到着。今日のお宿は【大和屋ホテル】です。
昭和30年代に建てられたということもあり、建物はかなり古いですが、趣があってなかなか良いです。

公式HPにもワンコOKとは書いてないけれど、「その他ご案内」のページに、「ペット:お電話にてお問い合わせください。」とひっそり書かれています。
私もどこで見つけたのか忘れてしまったけれど、誰かのブログでワンコ連れOKのお部屋が一つだけあるという情報を発見したのがきっかけでした。
約一ヶ月半前に電話で問い合わせてみると、時期的にもちょうど良かったのか、普通に予約がとれました。

 
部屋の写真はあまり上手く撮れなかったので、小さめです。(笑)
部屋は一階、一番奥まったところにありました。どんどん奥へと案内されるので、内心ドキドキでしたが、入ってみると、和室が3つ、その奥に掃き出しの窓のある廊下というか、縁側みたいなスペースもあり、広かったです。

ロビーでは女将さんや女中さんらがナナを見てみんな笑顔で「かわい〜」と声をかけてきました。
このお宿でもワンコを飼っていたのですが、1年ほど前に亡くなってしまったのだそうです。
犬に関する注意事項は部屋以外には出さないでくださいね程度で、他には特に何も言われなかったような。
なので、やんちゃなワンコとやんちゃな飼い主さんが泊まったら一体どうなってしまうのだろうか?とちょっと心配しちゃいましたよ・・・。

部屋も古いので、壁やふすまの汚れもあったけれど、ワンコが一緒だし、と思えばそんなに気にするほどでもないかな。神経質な人にはどうかとは思うけれど〜。


食事は部屋出し。
食前酒や先付けから始まるちゃんとした和食メニューで、順番に出されるので冷めていたりせず、とっても美味しかったのでみんな大満足でした。

温泉も源泉掛け流しで、湯量が豊富。しかもめっちゃあっつい!
一人用の小さいお風呂から、大浴場、露天、貸切露天などたくさん種類があります。
が、熱すぎて入れないとことかありますから〜。ヾ(≧∀≦)ノ
貸切露天もちゃんと二組分の予約が取れました。なかなか良いです。

なーんて、宿のことばっかり書いていたけれど、実は今回の旅行は

ナナの1歳の誕生日


プレゼントをあげてみたけれど・・・

意味がわかっていない様子。(;´∀`)ソリャソーダ


これがプレゼント。
我が家の男性陣、最初は淡いピンクの首輪とか選びそうになってましたから・・・。
それは私が阻止!しました。
これはキラキラしてるから良いそうです・・・。男子ぃ。

今回の旅行はナナのおかげでみんな笑顔たくさんで過ごすことができました
HappyBirthdayなっちゃん。また行こうね。


大和屋ホテル HP
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下66
TEL:0460-82-2261
[ 2007/10/13 22:06 ] Trip | TB(0) | CM(4)

みんなで旅行@箱根 

箱根へ家族旅行。
なっちゃんも一緒だい!

まずは大涌谷へ。
もくもくもくもく、本日も涌いてます湧いてます。

車のドアを開けると・・・
く、くさい!!!
ここ、硫黄のニオイがすご〜〜〜〜く強烈なのよね。
なっちゃんも鼻をくんくんさせ、何か変だよと言いたげな表情。(;^ω^)


大涌谷はけっこう外国人の観光客が多く、そんな中なっちゃんは人気者でした。
そして、大涌谷と言ったら、『黒たまご』ですよね。
2つ食べて14年寿命を延ばしてきました。(笑)


黒たまごの後ろに富士山が見えます・・。

次に行った湿性花園は、犬は歩けないのでバッグの中で。
でもなっちゃんはバッグ大好き犬だから大丈夫。



その後、ナナもちょっと運動を。

走る!


そして走る!

家族みんなで呼ぶとナナもどこへ向かって良いものやら若干迷っている様子でした。
さて、十分運動したので、お宿へと向かいますか〜。
[ 2007/10/13 18:31 ] Trip | TB(0) | CM(0)

静かな風景@尾瀬 

まとめてUPしてきた尾瀬旅行もこれが最後のエントリー。
二日目は6時半から歩き始めました。

見晴−白砂峠−沼尻−大江湿原−尾瀬沼ビジターセンター−尾瀬沼山荘−三平峠−一ノ瀬−大清水というルートです。
なんと約16キロ。(;´Д`)

こっちから行くルートだと、下りが多いのでかなり楽でした。
でも大清水には観光バスが着くのか?逆からは尾瀬沼を目指し延々と登ってくる軽装のカップルや家族連れとすれ違うことが多かったです。
逆に、昨日入ってきた鳩待峠ルートには大容量のザックを背負った山行きの格好の人が多かったです。


早朝はまだ人も少なく、熊に出会うのではないかと不安で必死に『鈴』をじゃらじゃら鳴らしながら歩きました。


朝陽を浴びて黄金色に輝く草もみじ。


尾瀬沼。けっこう大きいです。


初めての尾瀬は天候に恵まれ、とっても楽しい旅行になりました。
混雑っぷりも、ツアーの団体さんと重ならないように歩けばそんなに気になりませんでした。
有名な水芭蕉などお花がたくさん見られる夏の尾瀬も行ってみたいな。


【番外編】
帰りに、吹割の滝へ寄ってみました。こんなに大きな滝だったとは!


マイナスイオンた〜〜っぷり。観光客もた〜っぷり。
[ 2007/10/07 20:36 ] Trip | TB(0) | CM(8)

07 │2008/08│ 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

ケイコ

Author:ケイコ
神奈川県藤沢市在住。
日々の暮らしを楽しみながらのんびりとナマケモノのように生きていきたい。

旧ブログ ⇒ KEIKI ROAD

バリ旅行記へ

よろしくお願いいたします。