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ペルー旅行記 【土産編】 



ペルーで買ったものたくさん。の一部です。(∀`*ゞ)エヘヘ
どれもこれもとても安かった。

これから夏なのに、ニット、ニット、ニット・・・暑っι(´Д`υ)アツィー
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[ 2008/05/06 22:37 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【7日目】 チチカカ湖 

ついに、最終日を迎えてしまいました。p(´⌒`。Q)

6:30 起床。
シャワーを浴びて荷物のパッキングをしなくては~。
荷物は出発までホテルの部屋に置かせてもらいました。

8:00 ホテルにて朝食。
ペルーはフルーツが豊富で、マンゴー、パパイヤ、りんご、洋ナシ、メロン、スイカ、ぶどう、みかん、キウイ、バナナ、どれもみんな甘くて美味しい。

プーノの標高は3,800m以上だというのに、今日は体調良好でホッ。

8:45 ガイドさんのお迎えで、有名なチチカカ湖へ。
チチカカ湖はペルーとボリビアにまたがる巨大な湖で、ここプーノの街から船で25分くらいのところに、トトラという葦でできたウロス島があります。

ウロス島はチチカカ湖に完全に浮いた浮島なんですよ。


これがチチカカ湖に自生するトトラ(葦)です。


遠くから見た感じでは、それが浮いている島だとは思えない。
島はひとつだけではなく、人が住んでいる島だけで36あるそうです。
その他にも学校やグラウンドもちゃんとありました。

その中のひとつの島に上陸。


島に着くとまず、島民の方がトトラで作ったミニチュア模型で島の作り方を教えてくれました。
その後、石のおもりをつけたロープで湖の深さを測ってくれました。だいたい25mくらいの深さがありました。本当に浮島なんですね。

トトラは島を作ったり家を作ったりするだけでなく、食べることもできます。
緑の皮をむき、中の白い部分を食べさせてもらいました。
味はあまり強くなく、水分がたっぷり。くせがなくて食べやすかったです。


トトラで作った揚げパンも食べさせてくれました。
これはとっても美味しかったです。
トトラって何役も兼ねているのですねー。

島民のお母ちゃんに名前を聞かれ、KEIKOだと教えると、「KEIKO」と言って持ってきたのは、ウロス島の民族衣装。
お母ちゃんと娘さんが嬉しそうに「これ、着てみる?」と言っている様子。
もちろん!着させてもらいましたよ~。
家の中で衣装を着させてもらい、髪の毛にも飾りをつけてもらっちゃいました


民族衣装で島民になりきって、料理をしてるふう。


そして、トトラで作った船「バルサ」でのんび~りとチチカカ湖を遊覧。


この【青さ】は最強でした。
どうしてこんなに青いのだろう。
不思議なくらいに360°どこを見ても青い青い空でした。
この方、英語が通じないのでお話はできなかったけど、すごく笑顔が素敵で優しそうでした。

バルサは対岸にある、ホテルがある浮島へ到着。


部屋はとてもキレイに作られていて、外の日差しは強いけれど中はとっても涼しかったです。
島にはソーラー電気があり、小さなテレビもありました。
ただし、トイレは見ていないので、どんな感じなのかは謎。(笑)

11:00 ウロス島を出発。
帰りのボートの中では、英語ガイドさんに日本語を教えてあげました。
このガイドさんの英語は私にはとても分かり易く、ちょっとお茶目で面白いガイドさんでした。

11:30 プーノの港へ戻る。
プーノの中心街をちょっとだけ歩き、ホテルへ。
ホテル前の小さな商店で水とスナック菓子を買ったら、2,5ソルだった。
そ、そんなに安いのか!!とスナック菓子を追加購入。( ´艸`)ムププ

12:30 再びドライバー&ガイドさんがホテルに迎えに来てくれ、フリアカ空港へ向かいました。


途中、チチカカ湖がキレイに見えるポイントにて記念撮影。

13:30 フリアカ空港へ到着。
ここから3回の乗り継ぎ込みで24時間以上!!の苛酷すぎるフライトで日本に帰って参りました。

インカの遺跡は見れば見るほど謎が深く、興味深かった。
大自然の雄大さを感じたペルー旅行。

とても楽しい旅行ができたことに感謝です!゚・*:.。.☆ヽ(*´∀`*)ノ☆.。.:*・゚
[ 2008/05/04 21:23 ] PERU | TB(0) | CM(5)

ペルー旅行記 【6日目】 クスコ → プーノ  

5:00 起床。
6:30 ホテルにて朝食。
7:00 ドライバーPickUpでガイドツアー「INKA EXPRESS」の乗り場へ。

今日は移動日です。
英語ガイド付きの大型観光バスで、クスコからプーノまで約380kmの移動です。

9:00 アンダワイリーヤスに到着。
古い教会を見学しましたが、今日のガイドさんは強いスペイン語なまりの英語を話すので、ぜんっぜん理解できなかった。(;´Д`)
だって、英語なのに舌巻いてしゃべるんだよ~。
写真は教会前の広場です。ここにも土産物を売る屋台がありました。


10:30 ラクチのウィラコチャ宮殿を見学。
レンガ造りのインカの遺跡ですが、残っているのはとても高い壁の一部分のみでした。

12:00 へんぴなとこにあるブッフェレストランで昼食。あんまり・・・美味しくなかった。(・ω・。`)

今日もやっぱり標高が高いせいか首と肩の痛みがひどく、次第に頭も痛くなってきました。
昼食後に鎮痛剤を飲むと頭痛がなくなり、だんだんと首の痛みも消えました。

ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!
こんなに効くなら最初から鎮痛剤飲んでおけばヨカータ。。


バスの車窓から見える景色は最高です。


青空がヤバイ。キレイすぎです。
バスでの長旅なので、他のほとんどの人たちは寝てしまっていたけど、私は雄大な景色に釘付け、写真を撮るのに必死でした。(ノ∀`●)

13:30 ラ・ラヤという場所に到着。
ここは標高4,313m、この旅での最高地点でした。


ここら辺はずーっとアルパカがたくさんいる大平原が拡がり、それもまた不思議な世界でした。


15:00 プカラの遺跡を見学。
インカより約1400年前の遺跡なんだそうです。土偶みたいなやつがありましたヨ。あれ、ハニワ?

17:30 ようやくプーノの街へ到着。
18:10 ホテル「ケルカンタス」にチェックイン。
部屋は狭く、今までのホテルのようなセキュリティはなかったけれど、アットホームな感じが良いホテルでした。フロントのおじさんもとっても親切でした。

18:45 近くの中華料理屋で夕食。
ペルーやスペイン料理の味に飽きていたから久々な中華が嬉しかったけれど、味はまぁまぁかな。
安くてボリュームは満点でした。

その後、安全だと言われたプーノのメイン通りをぷらっと散策。

21:00 就寝。


本日お世話になったバス。コカ茶や水のサービス付きで、トイレもありました。
お疲れさまでしたー。
[ 2008/05/03 21:31 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【5日目】 マチュピチュ → クスコ 

10:50 ワイナピチュのゲートへ到着。
朝は上着を着るくらい涼しいんだけど、やっぱり日が出ると暑くて、ものすごく汗だくになりました。
疲れたのでマチュピチュの遺跡内でちょいと休憩。
暑くて汗が止まらないー。


青空がキレイ。


名残惜しい気持ちでマチュピチュを目に焼きつける・・・


12:24 下りのバスに乗り、マチュピチュを出発。
12:50 アグアスカリエンテスに到着。

13:00 アグアスカリエンテスにあるレストランで昼食。


スープ、サラダ、コーラで34ソル。これで十分お腹いっぱいになりました。
ペルーはスープが美味い。

13:40 駅前のマーケットを散策。
ここはやっぱり観光のメッカ、マチュピチュだけあって土産物が高い。
他のマーケットで値段がだいたいわかっていたので、最初から大幅に値切ってみた。
ノリと若干の強気で簡単に値切れました。ヾ(・∀・)ノ゚♪

15:24 来た時と同じ列車に乗ってアグアスカリエンテスを出発。クスコへ向かいます。

しかーし!
クスコへ近づくにつれてだんだん肩が凝ってきました。
も、もしや高山病?!

マチュピチュでの快調が嘘のように消え去り、再び高山病になっちまいました。llllll(-ω-;)lllll

クスコまでは列車で約4時間もかかるんです。その間に日も暮れました。
クスコの街が見えるところあたりで、車内の照明が消えます。
そうすると素晴らしいクスコの夜景が車窓に拡がって、とっても感動の風景なんです。
列車もクスコの駅まで何度も何度もスイッチバックを繰り返すので、その間、夜景をたっぷり満喫することができました。

※カメラの充電が切れてしまっていたので写真はなしです。o(T◇T)oバカー!

19:45 クスコ着。ドライバーPickUpでホテル「ルイナス」へ。
部屋が広く、冷蔵庫やテレビもあり、比較的キレイなお部屋でした。
ホテルの入口にはドアマンがいて警備もしっかり。

ワイナピチュ登山で汗だくだったのでシャワーを浴びてから夕食へ。
ドライバーさんが安いと教えてくれたペルー料理のお店で食べました。


ヌードル入りチキンスープ、鶏のグリル、コーラ、チチャモラーダで49ソル。
チチャモラーダは紫色のとうもろこしのジュースです。甘くてまぁまぁ美味しかったです。

なんだかいつも同じようなのを食べてますが、メニューから好みっぽいやつをチョイスするといつもこんな感じになってしまうのです。┌( _ω_ )┐ あはは♪
いっちゃんは相変わらずお腹の調子が悪いので、スープばっかり。(笑)

夜のクスコは中心部なら出歩いても平気だと言われたし、夜景もキレイらしいので歩いてみたかったけど、登山の疲労が思いのほか重く、っていうか高山病気味だったので、散策は諦めてそのままホテルへ戻りました。

22:30 就寝。
やっぱり息が苦しいのか、恐い夢を見て目が覚める。
恐るべし、高山病。
[ 2008/05/02 22:50 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【5日目】 ワイナピチュ 

5:00 起床。こんなに正しい早寝早起きは初めてダヨ。
6:20 ホテルにて朝食。
6:55 昨日と同じマチュピチュ行きのバスに乗り込み、出発。
7:15 マチュピチュに到着。

朝のマチュピチュは神聖で清らかでした。


朝靄の中のマチュピチュ。


靄の隙間から射しこんできた光に照らされるマチュピチュ。
もうけっこう人がいます。

今日はワイナピチュ登山です。
マチュピチュ全体を撮った写真で後ろに人の横顔のように見える山の一番高いところがワイナピチュです。
人の顔の鼻の部分に見えるとこに登りますよ~。
マチュピチュは標高が低めだから、今日も体調バッチリ。体が軽い気もする


ワイナピチュ登山の入口は登山者の列ができてました。
ワイナピチュの入場は1日400人と決まっていて、400人入ったらクローズとなります。
私たちは89、90番でした。

7:40 ワイナピチュ登山すたーと。
8:40 ワイナピチュ山頂に到着。


ワイナピチュはかなりの断崖に石の階段がずーっと続きます。
息が切れるけど、一歩ずつゆっくりと上がれば大丈夫。
バックカントリーで多少はハイクアップに慣れているおかげか、順調に登ることができました。
最後には大きな石の狭いトンネルもあったりして面白かったです。

ワイナピチュの頂上は巨大な石が積み重ねられていて、腰を落ち着ける場所を見つけるのも苦労するようなところでした。
そこへ霧が晴れるのを待つ人々が溜まって混雑しちゃってました。
いやー、しかしここも日本人が多かった~。


山頂にいた犬。
ここに住んでいるのか、下の遺跡に住んでいるのか、まさに山頂部分ってところで寝てました。


晴れ間を待つワタクシ。


巨大な石に座ってみたものの、高所恐怖症であったことを思い出し、腰が抜けてしまったワタクシ。


やっと晴れ間が見えてキターーーーー!


マチュピチュ全体を上から見ることができてとってもとっても満足です
マチュピチュはコンドルの形をしているのです。わかるかな?

山頂で写真を撮りまくり、ワイナピチュの遺跡を見ながら下山しました。
[ 2008/05/02 15:34 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【4日目】 マチュピチュ(その2)  

13:00 遺跡内を一通り見学した後、2日間ガイドをしてくれたジェシカとは遺跡のゲートを出たところでお別れ。
私たちは、遺跡の入口にある唯一のホテル「サンクチュアリーロッジ」のレストランで昼食。
遺跡内は食事禁止で、遺跡のすぐ近くにはこのホテルしかなく、他のホテルやレストランは、全て最初にバスで上ってきた山のふもとにしかありません。
ふもとに下りるにはまたバスで戻らなくてはならないけど、そうすると帰りのバス代を払わなくてはならないわけで・・・

だからレストランはすごい混雑ぶりっ!!
ブッフェスタイルで料理は豊富なんだけど、とにかくすごい人の数でものすごく騒がしかった。
私たちはツアーに昼食込みだったけど、普通に食べると一人US$30近くした気がする。(;・∀・)

13:45 さて、昼食をチャッチャと済ませ、再び遺跡内へ入りました。
午後はさっきとは逆の方向へ進んでみることにしました。


これはインカの時代に造られたというインカ道です。
あまりにもきれいに石畳が残っていて、俄かにはインカ時代のものとは信じがたいくらいです。


写真の山の真ん中あたりに横方向に一本走っている線が、インカ道です。
私たちはここをゆっくりゆっくりと歩いたけれど、インカ時代の飛脚「チャスキ」はここを駆け抜けたそうです。


14:10 石の門へ到着。いけにえの祭壇らしきものもありました。


途中、インカ道から見たマチュピチュ遺跡の景色。
西日が眩しく、日差しがとっても強くてすごく暑かったです。
ジェシカは夕方になると涼しくなるかも・・・と言っていたので一応上着を持って行ったけれど、マチュピチュでは一度も着ることはなかったです。
歩くと暑くて、すごく汗をかきました。
でも日差しが強いからすぐに焼けちゃいます!
日焼け止めをちゃんと塗ってたのに、鼻が真っ赤に焼けてしまいましたー。
長袖を着てたから腕は焼けなくてまだよかった。。


15:00 インティプンク(太陽の門)に到着。
ここはマチュピチュの防衛の場所として使用されたものだと言われています。

15:22 インティプンクを出発して来た道を戻りました。
15:55 帰りは下り道だから早かった。マチュピチュ遺跡へ戻る。


遺跡内は人が少なくなり、日も傾いて、さっきとはまた違った表情を見せてくれました。
静かになった遺跡で落ち着いてその景色を眺め、今ここに自分がいることを不思議に感じ、改めてマチュピチュに感動しました。


16:22 帰りのバスに乗り、ふもとへ戻る。
16:50 アグアスカリエンテスに到着。
17:00 ホテル「マチュピチュイン」に到着。
とにかく汗をかいたのでシャワーを浴びてすっきりしてから外へお出かけ。


19:00 ホテル前のピッツァレストランで夕食。
アボカドサラダ、オニオンスープ、ピッツァ、ビールで77ソル。
ペルーに来て初めてアルコールを飲んでみました。

昨日は高山病でつらかったのに、標高の低いマチュピチュに来たら嘘のように体が楽になり、快適だったもんで、ついつい。( ´艸`)ムププ

夕食後、マチュピチュ村にある温泉までお散歩しました。
マチュピチュはほぼ観光客ONLYの村なので、夜のお散歩も怖くなかったです。

20:30 おやすみなさーい。 早っ!

≪補足≫
明日の分のマチュピチュ入場券はツアーに含まれていなかったので、今日マチュピチュを下りたときにチケット売場で買っておきました。
朝早い時間はチケット売場がまだ開いていないので、事前に買っておく必要がありました~。
バスのチケットはその場で買えるので平気です。
[ 2008/05/01 19:00 ] PERU | TB(0) | CM(2)

ペルー旅行記 【4日目】 マチュピチュ(その1) 


やっと目の前にマチュピチュ遺跡が現れました。
これが今までテレビで目にしていたホンモノなのね、すごい!!感動!!
しかも後ろの山、頭を右に傾けて見ると・・・本当に人の横顔みたい!

一度は見てみたいけど、どこかで諦めていた。
そんな場所に本当に行ってしまった。
鳥肌が立ちました。

ここから、徐々に下りながら遺跡内をめぐりました。
写真がいっぱいなので(旅行全体で400枚も写真を撮ってしまった!)、以下はサムネイルにしました。お好きなのをクリックして拡大表示させてください。

      
   
    
   
[ 2008/05/01 13:00 ] PERU | TB(0) | CM(6)

ペルー旅行記 【4日目】 ウルバンバ → アグアスカリエンテス 

5:00 起床。つらすぎる高山病のおかげで睡眠たっぷりです。(* ̄0 ̄)v
やっぱり息苦しいけど、頭痛はない。

今日はいよいよマチュピチュへ行きます。
マチュピチュへは列車に乗って行くので、荷物は最小限に。
一泊分だけを小さい方のザックに、残りは60Lのバックパックに詰め込みました。

2日目にクスコでチェックインだけしておいたのはこのためです。
私たちが明日マチュピチュから戻って宿泊するクスコのホテルまで、荷物だけを先にドライバーさんが持って行っておいてくれる仕組みなんです。

6:30 ホテルにて朝食。
かわいくて清潔で快適だったホテルともお別れ。
ホテルの庭に、ハチドリが飛んでました。
初めて見た!
本当にすごい速さで羽をバタバタして空中に留まってましたよ。

7:20 昨日と同じドライバーのイラリオさんが迎えにきてくれて、オリャンタイタンボ駅まで送ってくれました。
駅に着くとちょうど普通列車が到着したところらしく、列車から大きな荷物を降ろす現地の人々ですごく賑やかでした。


駅は観光客でごった返していて、乗る列車がどれなのかよくわからなーい。
鉄道会社の制服を着たお姉さんに切符を見せると「これじゃないわ。次の列車よ。」と教えてくれました。
駅には早めに到着するようにって言われてたんだけど、30分くらいは駅で待ったんじゃないかな~。
列車は観光客向けの、天井がガラスになって景色の見える全席指定のビスタドームを予約しました。


8:25 オリャンタイタンボを出発。
こんな感じで、ずっと渓谷の中の川沿いに列車は進みます。
私たちがオリャンタイタンボから乗った時点ですでに大半のお客さんが乗ってました。
同じ車両にいたほとんどがヨーロッパからのツアーの人たちでした。

列車はすごい高さの山の間を走るんです。
写真では収まりきらないし、言葉でもうまく表現できないけれど、ペルーって高低差がとにかく激しい。

10:00 アグアスカリエンテス駅に到着。
マチュピチュへ行く人はみんなここから行きます。
この駅の上の山(すごく高いとこ)に上るとマチュピチュがあるわけなんです。

アグアスカリエンテスは標高1,888m。
だいぶ標高が下がった!!
標高が低いので、クスコで高山病になった人もここへ来るとほとんどの人が治ってしまうそうです。
私も全く問題なし!

そしてここへ到着して感じたのは、山に木がはえてるってことでした。
今まで通った場所はみんな標高が高くて木はあってもまばらで、土も乾いた感じだったのに、ここら辺は木がうっそうと茂っていて、湿気を感じるほどでした。

駅で昨日と同じガイドのジェシカと待ち合わせ、まずはホテル「マチュピチュイン」にチェックイン。


ホテルはアグアスカリエンテスのメインストリートにありました。
う~ん。今回のペルー旅行で一番ランクの低いホテルでした。
部屋が狭くてちょっとカビ臭い感じ。ドライヤーなし。
ま、うっそうと茂った山の中だし、しょうがないかな。(´ε`;)


10:20 バスに乗っていざマチュピチュへーーーーー!
バスは満員になると発車するので待つことなくすぐに出発しました。
観光客たくさんなのね~。

バスは急な山道を結構なスピードで上っていきます。
もちろん舗装なんてされてない道だからガタガタだし、ガードレールとかないですから~!
下ってくるバスとのすれ違いとかマジでデンジャラス

10:45 マチュピチュへの入口に到着。
ここへ来て、日本人観光客と遭遇。
実は今までほとんどがプライベートツアーだったので、日本人観光客とは会わなかったんです。
それがマチュピチュへ着いたら、日本人の多いこと~!
日本人の団体たっくさん。今までどこに隠れてた?!って驚くくらいに日本語・にほんご・ニホンゴ。


写真の真中にいるピンクの人がガイドのジェシカです。
ここからジェシカと一緒に遺跡を散策しました。

入口からちょっとだけ山道を歩きます。
この時点ではまだあの有名な景色は見えてきません。


まずは第一リャマに遭遇。普通に草食べてました。
あ、そこ通りたいんですけど。

突き当たったところの分岐点で左のさらに上へ上るルートへ進みました。
実はここを右手へ進むと遺跡へ出るのですが、遺跡を効率よく廻るにはこっちのルートが良いようです。さっすがガイドさんです。

またリャマに遭遇。
今度は団体リャマです。

え、なんかこっちに走ってくるんですけどー!ぎゃー!


リャマに接触。

では、続きは後ほど。
皆様お待ちかねのマチュピチュは次ですから~(笑)
次こそはっ
[ 2008/05/01 10:00 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【3日目】 高山病 

ついに来たよ、高山病

14:30 昼食を食べ、クスコを出発。
ガイドのジェシカとはクスコで別れ、ドライバーさんがパジェロでホテルまで送ってくれました。

車中、満腹のせいもあってか、朝からずっと感じていた頭痛がピークに。
しかも道が悪すぎてガタンガタンするからかなりグロッキー。。

なんかね、ドライバーさんが今まで通った道とは違う道を通ってくれて
湖とか町の名前を教えてくれるんだけど、もうそれどころではなくって・・・。(。´ノω・`)。ウウゥゥ

16:20 ウルバンバのホテル(前日と同じとこ)に到着。

頭痛が辛すぎてホテルの部屋に入ってすぐにそのまま寝ちゃいました。

夜、目を覚ますとまだ頭が痛ーーい。
なんだか首がこったときの頭痛に似ている気がする。
高山病の場合は血行を良くしない方がいいって知ってたから怖かったけど、いっちゃんに首と肩をもんでもらいました。
すると不思議なことに頭痛は消えてしまいました。

なんだったんだろう??
と思っていたら、今度は呼吸が苦しい
何もしていないのに「ハァーハァーハァー」っていう状態。
肺も少し痛くなってきて、ちょっと動くとすぐに息が切れる。

とにかく何もできない。

ならば寝るか、と寝てみても、呼吸が苦しくて目が覚めてしまう
両方の肺が圧迫されるように痛かったです。

少し起きてDSをやってみたり、
寝たり起きたりの繰り返しだったけど、よく寝たーーー。(12時間近く寝たのではっ?!)

これが最初の高山病でした。(最初?!)
[ 2008/04/30 22:41 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【3日目】 クスコ市街 

ひっさしぶりのエントリーはまだまだペルーネタ。(笑)
のんびり屋さんやねぇ。。( ´ー`)y-~~
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サクサイワマンを後にし、クスコ市街へ向かいました。
12:00 クスコの市場に到着。


日差しは強く、空気は乾燥していてのどはカラカラ。
市場の一角にたくさん並んだドリンク屋さんで休憩しました。
私が飲んだパイナップルジュースは、果実をそのままジューサーにかけてたけれど、いっちゃんが飲んだイチゴジュースは缶詰のミルクみたいなやつを入れてたけど・・・だいじょぶか?


その後、市場内をぐるっと見学しました。
たくさんの野菜や果物、肉、魚がそのまんま売ってます。
そのまんまっていうのはブタさんのお顔がまんま売ってたり、まあそういうことです。。。ナハ。
一番右の写真の人が顔を帽子で覆ってるのわかるかな?
カメラを向けたら顔を隠されちゃいました。
実はアンデスの人々は写真を撮られるのが好きではないんだそうです。ごめんなさいっ

12:45 サントドミンゴ教会へ。
ここはインカ帝国時代にコリカンチャ(太陽の神殿)だったところです。
その当時は壁に金の装飾が施され、金で作られた様々な像が飾られ、とにかく金ピカだったとか。

が、スペイン人によって占領された際に金は全て持ち出され、コリカンチャも土台部分を除いて全て壊されてしまったんです。
今はインカ時代の土台の上に、スペイン様式の教会が建っています。


教会内のこの回廊のまわりに、月の神殿、星の神殿、稲妻の神殿、虹の神殿があります。


これは月の神殿。
この石組みは本当に素晴らしい技術。
もうね、「すごい」の言葉しか出てきません。


3つ抜けた窓も非常に正確な位置に並んでいます。


こんな小さな石もありました。
なんでここにこんなに小さな石を入れたのかは謎。
みんなが触るからそこだけテカってました。


これが外から見たコリカンチャ(太陽の神殿)です。
下の土台部分のみがインカ時代のコリカンチャ。
石組みの緻密さが全然違いますねーー。

教会を後にして、向かうはかの有名な12角の石。


こんな路地にそいつはいました。
ここにもちゃんと観光ポリスがいます。この石組みに触れることはNGなんだそうです。


じゃーん。
これが12角の石です。わかりますよねっ?!
実は昼間に行ったときには、ちょうど石の真ん中に建物の屋根の陰が入っちゃってわかりづらかったんで、夜に再び訪れて撮ったもんで~。(*´σー`)エヘヘ


そんでこっちが近くにある14角の石です。
12角はとっても大きな石ですが、こちらは小さかったです。


アルマス広場のカテドラル。


13:30 アルマス広場近くのレストラン『プカラ』で遅めの昼食をとりました。

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現地ガイドのジェシカの話では、クスコの人々は基本的に朝食抜きで、昼食をたくさん食べて、夕食は少なめなんだそうです。
だからなのかボリュームたっぷりの昼食。
美味しくていっぱい食べちゃいそうだけど、標高が高いのに慣れていないせいか、満腹感を感じるのが早くて全部は食べれませんでした。

うーん。満腹になったらなんだか頭が痛くなってきた・・・。

ま、まさか~、この旅で一番恐れていたヤツがやってきたんじゃあ・・・ (続く)
[ 2008/04/30 14:30 ] PERU | TB(0) | CM(0)

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プロフィール

ケイコ

Author:ケイコ
神奈川県藤沢市在住。
日々の暮らしを楽しみながらのんびりとナマケモノのように生きていきたい。

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