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鉄板焼Birthday【あざみ野 うかい亭】@横浜市青葉区 

本日はいっちゃんのBirthday
横浜市青葉区あざみ野にある【うかい亭】へ行ってきました。
実はここ、以前住んでいた場所の近くなんですよねー。
けど当時は今ほど美味しいお店への興味がなかったような・・・。若かったのか?!


お店はちょっと高台になった高級住宅地の中にありました。


立派な洋館で、インテリアもガレなど重みがあってすごかったですー。
なんかね、正装した小学生くらいの子供を連れたファミリーとかが個室に普通にいて、それもすごかったです。Σ( ゚Д゚)


特選うかい牛ランチコースを頼みました。
目の前の鉄板にてシェフがお肉、魚介、野菜を焼いてくれます。
あ~久しぶりの鉄板焼だわ。このシチュエーション、相変わらず緊張してしまいます。(笑)


こちらはヒレ肉。
いっちゃんはサーロイン、私はヒレにしてもらいました。
やっぱり特選牛は美味しい~♪焼き加減もバッチリです。


食事の最後にガーリックライスが出るんですが、これも目の前の鉄板で炒めてくれます。
そして最後に香りづけするお醤油の焦げた香りがなんとも言えず食欲をそそるのです~~。


食後は2階のお部屋へ移動して、デザートタイムです。
お口直しのシャーベットとケーキが数種類から選べました。
何でも平日はデザートを好きなだけ盛り合わせにできるとか!!
さぞかしマダムで混み合うんでしょうねぇ。。。



あざみ野 うかい亭  HP
横浜市青葉区あざみ野南2-14-3
TEL:045-910-5252
営業:12:00~23:00(L.O.21:00) ランチ 12:00~15:00(L.O.)
定休:なし
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[ 2008/05/25 22:36 ] Cafe&Restaurant | TB(0) | CM(0)

たっぷり黒胡麻【古賀音だんご】 

二人目のお子ちゃまが産まれたよっしーのお家に遊びに行ってきました。
今はなかなか距離的に会えなくなっちゃったけど、こうしてみんなで集まるとそれぞれ変化もあったり(笑)、なかったり(笑)、楽しい一時♪

そしてよっしーのほんわかした母っぷりがとっても微笑ましかった。(´∀`*)

そんなよっしーが幡ヶ谷にある「ふるや古賀音庵」の【古賀音だんご】をお土産にくれました~。


箱を開けると、そこは一面、黒と白が混ざり合ったグレーの世界。すごっ!
ぎっしりと黒胡麻と和三盆糖がつまってました。
お団子がどこにあるのかわからないよー。(゚∀゚)


このお団子、一日しか日持ちしないだけあって、やわらか~い。
だけどわざとらしい柔らかさではなく、優しいソフトな噛みごたえなんです。
箱に大量に残った胡麻は、ちゃ~んとほうれん草の胡麻和えにしていただきました。
これもとても美味しかったですョ。


横浜そごうにもお店があるようです。本店の方がホンモノの味かしら?(笑)
他にもたくさん種類があるみたいだから、他のも食べてみたいな~。


ふるや古賀音庵  HP
幡ヶ谷本店
東京都渋谷区幡ヶ谷3-2-4
TEL:03-3378-3003 
    
[ 2008/05/24 20:25 ] Food | TB(0) | CM(0)

大名にぎり【田舎鮨本陣】@辻堂 


毎度のことですが、寿司と言ったら【田舎鮨】が定番な私たち。
週末はとっても混み合うので、平日が狙い目です。
私はいつもこの「大名にぎり」。


もうね~、この『ねぎとろ』がたまらんのですよ。ヽ(´∀`*)ノ
このねぎとろを食べるために田舎鮨に行くと言っても過言ではないのだ。
[ 2008/05/23 23:57 ] Cafe&Restaurant | TB(0) | CM(0)

炭火焼き【きてや】@藤沢 

藤沢にある串焼きのお店【きてや】、最近立て続けに3回行く機会がありました。
私はこんなところにお店があるのも知らなかった~。
ってな場所にありますが、そのお味にビックリ!めちゃウマーだったわけです。


落ち着いた店内は大人の雰囲気です。


とろけるようなレバーは絶品です。




3回のうち、2回はコースメニューだったんですが、ここだけの話コースの方がお得かも~♪
こんなに来るの?!ってくらいいろんな串焼きが出てくるし、その他にもいろいろ出てきてお腹いっぱいになります。
しかもどれも美味しくて大満足です。


きてや  HotPepper
藤沢市南藤沢19-13 一水ビルB1
TEL:0466-28-0280
営業:17:00~24:00
定休:なし
[ 2008/05/18 23:33 ] Cafe&Restaurant | TB(0) | CM(0)

わんこにゃんこ@江の島 

ナナと近所を散歩してたら目の前をたぬきが駆け抜けて行きました。今日も元気、ケイコだす。
旅行記もやっとこ終わったしサクサクUPしていきますよー。

なっちゃんと江の島に行った思ひ出をUP。


走るワンコの撮影が未だに上手く行きません。
何枚も連写して1枚撮れてるか・・・どうか・・・
跳ぶなっちゃんの後ろで予想以上に美味しくできたサンドイッチを頬張るいっちゃん。(;´∀`)


今日は暑かったー。暑いと舌を出すから笑い顔になります。


最近のなっちゃんのブームは、ハイタッチ。
イエーイ♪と何度もハイタッチ。
ナナ、ひょっとしたら弐足歩行の芸ができるんでないかい?


今日もやっぱり江の島にゃんこを撮影。


横顔美人さんでした。


江の島からそのままチャリで腰越にある【BLUE SEAL ICE CREAM】へ。
レインボーシャーベットとマンゴーソフトの組み合わせです。
実はアイスって普段あまり食べないんだけど、たまに食べるのもいいですね。
美味しかったです~
[ 2008/05/17 21:11 ] NANA | TB(0) | CM(2)

ペルー旅行記 【土産編】 



ペルーで買ったものたくさん。の一部です。(∀`*ゞ)エヘヘ
どれもこれもとても安かった。

これから夏なのに、ニット、ニット、ニット・・・暑っι(´Д`υ)アツィー
[ 2008/05/06 22:37 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【7日目】 チチカカ湖 

ついに、最終日を迎えてしまいました。p(´⌒`。Q)

6:30 起床。
シャワーを浴びて荷物のパッキングをしなくては~。
荷物は出発までホテルの部屋に置かせてもらいました。

8:00 ホテルにて朝食。
ペルーはフルーツが豊富で、マンゴー、パパイヤ、りんご、洋ナシ、メロン、スイカ、ぶどう、みかん、キウイ、バナナ、どれもみんな甘くて美味しい。

プーノの標高は3,800m以上だというのに、今日は体調良好でホッ。

8:45 ガイドさんのお迎えで、有名なチチカカ湖へ。
チチカカ湖はペルーとボリビアにまたがる巨大な湖で、ここプーノの街から船で25分くらいのところに、トトラという葦でできたウロス島があります。

ウロス島はチチカカ湖に完全に浮いた浮島なんですよ。


これがチチカカ湖に自生するトトラ(葦)です。


遠くから見た感じでは、それが浮いている島だとは思えない。
島はひとつだけではなく、人が住んでいる島だけで36あるそうです。
その他にも学校やグラウンドもちゃんとありました。

その中のひとつの島に上陸。


島に着くとまず、島民の方がトトラで作ったミニチュア模型で島の作り方を教えてくれました。
その後、石のおもりをつけたロープで湖の深さを測ってくれました。だいたい25mくらいの深さがありました。本当に浮島なんですね。

トトラは島を作ったり家を作ったりするだけでなく、食べることもできます。
緑の皮をむき、中の白い部分を食べさせてもらいました。
味はあまり強くなく、水分がたっぷり。くせがなくて食べやすかったです。


トトラで作った揚げパンも食べさせてくれました。
これはとっても美味しかったです。
トトラって何役も兼ねているのですねー。

島民のお母ちゃんに名前を聞かれ、KEIKOだと教えると、「KEIKO」と言って持ってきたのは、ウロス島の民族衣装。
お母ちゃんと娘さんが嬉しそうに「これ、着てみる?」と言っている様子。
もちろん!着させてもらいましたよ~。
家の中で衣装を着させてもらい、髪の毛にも飾りをつけてもらっちゃいました


民族衣装で島民になりきって、料理をしてるふう。


そして、トトラで作った船「バルサ」でのんび~りとチチカカ湖を遊覧。


この【青さ】は最強でした。
どうしてこんなに青いのだろう。
不思議なくらいに360°どこを見ても青い青い空でした。
この方、英語が通じないのでお話はできなかったけど、すごく笑顔が素敵で優しそうでした。

バルサは対岸にある、ホテルがある浮島へ到着。


部屋はとてもキレイに作られていて、外の日差しは強いけれど中はとっても涼しかったです。
島にはソーラー電気があり、小さなテレビもありました。
ただし、トイレは見ていないので、どんな感じなのかは謎。(笑)

11:00 ウロス島を出発。
帰りのボートの中では、英語ガイドさんに日本語を教えてあげました。
このガイドさんの英語は私にはとても分かり易く、ちょっとお茶目で面白いガイドさんでした。

11:30 プーノの港へ戻る。
プーノの中心街をちょっとだけ歩き、ホテルへ。
ホテル前の小さな商店で水とスナック菓子を買ったら、2,5ソルだった。
そ、そんなに安いのか!!とスナック菓子を追加購入。( ´艸`)ムププ

12:30 再びドライバー&ガイドさんがホテルに迎えに来てくれ、フリアカ空港へ向かいました。


途中、チチカカ湖がキレイに見えるポイントにて記念撮影。

13:30 フリアカ空港へ到着。
ここから3回の乗り継ぎ込みで24時間以上!!の苛酷すぎるフライトで日本に帰って参りました。

インカの遺跡は見れば見るほど謎が深く、興味深かった。
大自然の雄大さを感じたペルー旅行。

とても楽しい旅行ができたことに感謝です!゚・*:.。.☆ヽ(*´∀`*)ノ☆.。.:*・゚
[ 2008/05/04 21:23 ] PERU | TB(0) | CM(5)

ペルー旅行記 【6日目】 クスコ → プーノ  

5:00 起床。
6:30 ホテルにて朝食。
7:00 ドライバーPickUpでガイドツアー「INKA EXPRESS」の乗り場へ。

今日は移動日です。
英語ガイド付きの大型観光バスで、クスコからプーノまで約380kmの移動です。

9:00 アンダワイリーヤスに到着。
古い教会を見学しましたが、今日のガイドさんは強いスペイン語なまりの英語を話すので、ぜんっぜん理解できなかった。(;´Д`)
だって、英語なのに舌巻いてしゃべるんだよ~。
写真は教会前の広場です。ここにも土産物を売る屋台がありました。


10:30 ラクチのウィラコチャ宮殿を見学。
レンガ造りのインカの遺跡ですが、残っているのはとても高い壁の一部分のみでした。

12:00 へんぴなとこにあるブッフェレストランで昼食。あんまり・・・美味しくなかった。(・ω・。`)

今日もやっぱり標高が高いせいか首と肩の痛みがひどく、次第に頭も痛くなってきました。
昼食後に鎮痛剤を飲むと頭痛がなくなり、だんだんと首の痛みも消えました。

ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!
こんなに効くなら最初から鎮痛剤飲んでおけばヨカータ。。


バスの車窓から見える景色は最高です。


青空がヤバイ。キレイすぎです。
バスでの長旅なので、他のほとんどの人たちは寝てしまっていたけど、私は雄大な景色に釘付け、写真を撮るのに必死でした。(ノ∀`●)

13:30 ラ・ラヤという場所に到着。
ここは標高4,313m、この旅での最高地点でした。


ここら辺はずーっとアルパカがたくさんいる大平原が拡がり、それもまた不思議な世界でした。


15:00 プカラの遺跡を見学。
インカより約1400年前の遺跡なんだそうです。土偶みたいなやつがありましたヨ。あれ、ハニワ?

17:30 ようやくプーノの街へ到着。
18:10 ホテル「ケルカンタス」にチェックイン。
部屋は狭く、今までのホテルのようなセキュリティはなかったけれど、アットホームな感じが良いホテルでした。フロントのおじさんもとっても親切でした。

18:45 近くの中華料理屋で夕食。
ペルーやスペイン料理の味に飽きていたから久々な中華が嬉しかったけれど、味はまぁまぁかな。
安くてボリュームは満点でした。

その後、安全だと言われたプーノのメイン通りをぷらっと散策。

21:00 就寝。


本日お世話になったバス。コカ茶や水のサービス付きで、トイレもありました。
お疲れさまでしたー。
[ 2008/05/03 21:31 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【5日目】 マチュピチュ → クスコ 

10:50 ワイナピチュのゲートへ到着。
朝は上着を着るくらい涼しいんだけど、やっぱり日が出ると暑くて、ものすごく汗だくになりました。
疲れたのでマチュピチュの遺跡内でちょいと休憩。
暑くて汗が止まらないー。


青空がキレイ。


名残惜しい気持ちでマチュピチュを目に焼きつける・・・


12:24 下りのバスに乗り、マチュピチュを出発。
12:50 アグアスカリエンテスに到着。

13:00 アグアスカリエンテスにあるレストランで昼食。


スープ、サラダ、コーラで34ソル。これで十分お腹いっぱいになりました。
ペルーはスープが美味い。

13:40 駅前のマーケットを散策。
ここはやっぱり観光のメッカ、マチュピチュだけあって土産物が高い。
他のマーケットで値段がだいたいわかっていたので、最初から大幅に値切ってみた。
ノリと若干の強気で簡単に値切れました。ヾ(・∀・)ノ゚♪

15:24 来た時と同じ列車に乗ってアグアスカリエンテスを出発。クスコへ向かいます。

しかーし!
クスコへ近づくにつれてだんだん肩が凝ってきました。
も、もしや高山病?!

マチュピチュでの快調が嘘のように消え去り、再び高山病になっちまいました。llllll(-ω-;)lllll

クスコまでは列車で約4時間もかかるんです。その間に日も暮れました。
クスコの街が見えるところあたりで、車内の照明が消えます。
そうすると素晴らしいクスコの夜景が車窓に拡がって、とっても感動の風景なんです。
列車もクスコの駅まで何度も何度もスイッチバックを繰り返すので、その間、夜景をたっぷり満喫することができました。

※カメラの充電が切れてしまっていたので写真はなしです。o(T◇T)oバカー!

19:45 クスコ着。ドライバーPickUpでホテル「ルイナス」へ。
部屋が広く、冷蔵庫やテレビもあり、比較的キレイなお部屋でした。
ホテルの入口にはドアマンがいて警備もしっかり。

ワイナピチュ登山で汗だくだったのでシャワーを浴びてから夕食へ。
ドライバーさんが安いと教えてくれたペルー料理のお店で食べました。


ヌードル入りチキンスープ、鶏のグリル、コーラ、チチャモラーダで49ソル。
チチャモラーダは紫色のとうもろこしのジュースです。甘くてまぁまぁ美味しかったです。

なんだかいつも同じようなのを食べてますが、メニューから好みっぽいやつをチョイスするといつもこんな感じになってしまうのです。┌( _ω_ )┐ あはは♪
いっちゃんは相変わらずお腹の調子が悪いので、スープばっかり。(笑)

夜のクスコは中心部なら出歩いても平気だと言われたし、夜景もキレイらしいので歩いてみたかったけど、登山の疲労が思いのほか重く、っていうか高山病気味だったので、散策は諦めてそのままホテルへ戻りました。

22:30 就寝。
やっぱり息が苦しいのか、恐い夢を見て目が覚める。
恐るべし、高山病。
[ 2008/05/02 22:50 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【5日目】 ワイナピチュ 

5:00 起床。こんなに正しい早寝早起きは初めてダヨ。
6:20 ホテルにて朝食。
6:55 昨日と同じマチュピチュ行きのバスに乗り込み、出発。
7:15 マチュピチュに到着。

朝のマチュピチュは神聖で清らかでした。


朝靄の中のマチュピチュ。


靄の隙間から射しこんできた光に照らされるマチュピチュ。
もうけっこう人がいます。

今日はワイナピチュ登山です。
マチュピチュ全体を撮った写真で後ろに人の横顔のように見える山の一番高いところがワイナピチュです。
人の顔の鼻の部分に見えるとこに登りますよ~。
マチュピチュは標高が低めだから、今日も体調バッチリ。体が軽い気もする


ワイナピチュ登山の入口は登山者の列ができてました。
ワイナピチュの入場は1日400人と決まっていて、400人入ったらクローズとなります。
私たちは89、90番でした。

7:40 ワイナピチュ登山すたーと。
8:40 ワイナピチュ山頂に到着。


ワイナピチュはかなりの断崖に石の階段がずーっと続きます。
息が切れるけど、一歩ずつゆっくりと上がれば大丈夫。
バックカントリーで多少はハイクアップに慣れているおかげか、順調に登ることができました。
最後には大きな石の狭いトンネルもあったりして面白かったです。

ワイナピチュの頂上は巨大な石が積み重ねられていて、腰を落ち着ける場所を見つけるのも苦労するようなところでした。
そこへ霧が晴れるのを待つ人々が溜まって混雑しちゃってました。
いやー、しかしここも日本人が多かった~。


山頂にいた犬。
ここに住んでいるのか、下の遺跡に住んでいるのか、まさに山頂部分ってところで寝てました。


晴れ間を待つワタクシ。


巨大な石に座ってみたものの、高所恐怖症であったことを思い出し、腰が抜けてしまったワタクシ。


やっと晴れ間が見えてキターーーーー!


マチュピチュ全体を上から見ることができてとってもとっても満足です
マチュピチュはコンドルの形をしているのです。わかるかな?

山頂で写真を撮りまくり、ワイナピチュの遺跡を見ながら下山しました。
[ 2008/05/02 15:34 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【4日目】 マチュピチュ(その2)  

13:00 遺跡内を一通り見学した後、2日間ガイドをしてくれたジェシカとは遺跡のゲートを出たところでお別れ。
私たちは、遺跡の入口にある唯一のホテル「サンクチュアリーロッジ」のレストランで昼食。
遺跡内は食事禁止で、遺跡のすぐ近くにはこのホテルしかなく、他のホテルやレストランは、全て最初にバスで上ってきた山のふもとにしかありません。
ふもとに下りるにはまたバスで戻らなくてはならないけど、そうすると帰りのバス代を払わなくてはならないわけで・・・

だからレストランはすごい混雑ぶりっ!!
ブッフェスタイルで料理は豊富なんだけど、とにかくすごい人の数でものすごく騒がしかった。
私たちはツアーに昼食込みだったけど、普通に食べると一人US$30近くした気がする。(;・∀・)

13:45 さて、昼食をチャッチャと済ませ、再び遺跡内へ入りました。
午後はさっきとは逆の方向へ進んでみることにしました。


これはインカの時代に造られたというインカ道です。
あまりにもきれいに石畳が残っていて、俄かにはインカ時代のものとは信じがたいくらいです。


写真の山の真ん中あたりに横方向に一本走っている線が、インカ道です。
私たちはここをゆっくりゆっくりと歩いたけれど、インカ時代の飛脚「チャスキ」はここを駆け抜けたそうです。


14:10 石の門へ到着。いけにえの祭壇らしきものもありました。


途中、インカ道から見たマチュピチュ遺跡の景色。
西日が眩しく、日差しがとっても強くてすごく暑かったです。
ジェシカは夕方になると涼しくなるかも・・・と言っていたので一応上着を持って行ったけれど、マチュピチュでは一度も着ることはなかったです。
歩くと暑くて、すごく汗をかきました。
でも日差しが強いからすぐに焼けちゃいます!
日焼け止めをちゃんと塗ってたのに、鼻が真っ赤に焼けてしまいましたー。
長袖を着てたから腕は焼けなくてまだよかった。。


15:00 インティプンク(太陽の門)に到着。
ここはマチュピチュの防衛の場所として使用されたものだと言われています。

15:22 インティプンクを出発して来た道を戻りました。
15:55 帰りは下り道だから早かった。マチュピチュ遺跡へ戻る。


遺跡内は人が少なくなり、日も傾いて、さっきとはまた違った表情を見せてくれました。
静かになった遺跡で落ち着いてその景色を眺め、今ここに自分がいることを不思議に感じ、改めてマチュピチュに感動しました。


16:22 帰りのバスに乗り、ふもとへ戻る。
16:50 アグアスカリエンテスに到着。
17:00 ホテル「マチュピチュイン」に到着。
とにかく汗をかいたのでシャワーを浴びてすっきりしてから外へお出かけ。


19:00 ホテル前のピッツァレストランで夕食。
アボカドサラダ、オニオンスープ、ピッツァ、ビールで77ソル。
ペルーに来て初めてアルコールを飲んでみました。

昨日は高山病でつらかったのに、標高の低いマチュピチュに来たら嘘のように体が楽になり、快適だったもんで、ついつい。( ´艸`)ムププ

夕食後、マチュピチュ村にある温泉までお散歩しました。
マチュピチュはほぼ観光客ONLYの村なので、夜のお散歩も怖くなかったです。

20:30 おやすみなさーい。 早っ!

≪補足≫
明日の分のマチュピチュ入場券はツアーに含まれていなかったので、今日マチュピチュを下りたときにチケット売場で買っておきました。
朝早い時間はチケット売場がまだ開いていないので、事前に買っておく必要がありました~。
バスのチケットはその場で買えるので平気です。
[ 2008/05/01 19:00 ] PERU | TB(0) | CM(2)

ペルー旅行記 【4日目】 マチュピチュ(その1) 


やっと目の前にマチュピチュ遺跡が現れました。
これが今までテレビで目にしていたホンモノなのね、すごい!!感動!!
しかも後ろの山、頭を右に傾けて見ると・・・本当に人の横顔みたい!

一度は見てみたいけど、どこかで諦めていた。
そんな場所に本当に行ってしまった。
鳥肌が立ちました。

ここから、徐々に下りながら遺跡内をめぐりました。
写真がいっぱいなので(旅行全体で400枚も写真を撮ってしまった!)、以下はサムネイルにしました。お好きなのをクリックして拡大表示させてください。

      
   
    
   
[ 2008/05/01 13:00 ] PERU | TB(0) | CM(6)

ペルー旅行記 【4日目】 ウルバンバ → アグアスカリエンテス 

5:00 起床。つらすぎる高山病のおかげで睡眠たっぷりです。(* ̄0 ̄)v
やっぱり息苦しいけど、頭痛はない。

今日はいよいよマチュピチュへ行きます。
マチュピチュへは列車に乗って行くので、荷物は最小限に。
一泊分だけを小さい方のザックに、残りは60Lのバックパックに詰め込みました。

2日目にクスコでチェックインだけしておいたのはこのためです。
私たちが明日マチュピチュから戻って宿泊するクスコのホテルまで、荷物だけを先にドライバーさんが持って行っておいてくれる仕組みなんです。

6:30 ホテルにて朝食。
かわいくて清潔で快適だったホテルともお別れ。
ホテルの庭に、ハチドリが飛んでました。
初めて見た!
本当にすごい速さで羽をバタバタして空中に留まってましたよ。

7:20 昨日と同じドライバーのイラリオさんが迎えにきてくれて、オリャンタイタンボ駅まで送ってくれました。
駅に着くとちょうど普通列車が到着したところらしく、列車から大きな荷物を降ろす現地の人々ですごく賑やかでした。


駅は観光客でごった返していて、乗る列車がどれなのかよくわからなーい。
鉄道会社の制服を着たお姉さんに切符を見せると「これじゃないわ。次の列車よ。」と教えてくれました。
駅には早めに到着するようにって言われてたんだけど、30分くらいは駅で待ったんじゃないかな~。
列車は観光客向けの、天井がガラスになって景色の見える全席指定のビスタドームを予約しました。


8:25 オリャンタイタンボを出発。
こんな感じで、ずっと渓谷の中の川沿いに列車は進みます。
私たちがオリャンタイタンボから乗った時点ですでに大半のお客さんが乗ってました。
同じ車両にいたほとんどがヨーロッパからのツアーの人たちでした。

列車はすごい高さの山の間を走るんです。
写真では収まりきらないし、言葉でもうまく表現できないけれど、ペルーって高低差がとにかく激しい。

10:00 アグアスカリエンテス駅に到着。
マチュピチュへ行く人はみんなここから行きます。
この駅の上の山(すごく高いとこ)に上るとマチュピチュがあるわけなんです。

アグアスカリエンテスは標高1,888m。
だいぶ標高が下がった!!
標高が低いので、クスコで高山病になった人もここへ来るとほとんどの人が治ってしまうそうです。
私も全く問題なし!

そしてここへ到着して感じたのは、山に木がはえてるってことでした。
今まで通った場所はみんな標高が高くて木はあってもまばらで、土も乾いた感じだったのに、ここら辺は木がうっそうと茂っていて、湿気を感じるほどでした。

駅で昨日と同じガイドのジェシカと待ち合わせ、まずはホテル「マチュピチュイン」にチェックイン。


ホテルはアグアスカリエンテスのメインストリートにありました。
う~ん。今回のペルー旅行で一番ランクの低いホテルでした。
部屋が狭くてちょっとカビ臭い感じ。ドライヤーなし。
ま、うっそうと茂った山の中だし、しょうがないかな。(´ε`;)


10:20 バスに乗っていざマチュピチュへーーーーー!
バスは満員になると発車するので待つことなくすぐに出発しました。
観光客たくさんなのね~。

バスは急な山道を結構なスピードで上っていきます。
もちろん舗装なんてされてない道だからガタガタだし、ガードレールとかないですから~!
下ってくるバスとのすれ違いとかマジでデンジャラス

10:45 マチュピチュへの入口に到着。
ここへ来て、日本人観光客と遭遇。
実は今までほとんどがプライベートツアーだったので、日本人観光客とは会わなかったんです。
それがマチュピチュへ着いたら、日本人の多いこと~!
日本人の団体たっくさん。今までどこに隠れてた?!って驚くくらいに日本語・にほんご・ニホンゴ。


写真の真中にいるピンクの人がガイドのジェシカです。
ここからジェシカと一緒に遺跡を散策しました。

入口からちょっとだけ山道を歩きます。
この時点ではまだあの有名な景色は見えてきません。


まずは第一リャマに遭遇。普通に草食べてました。
あ、そこ通りたいんですけど。

突き当たったところの分岐点で左のさらに上へ上るルートへ進みました。
実はここを右手へ進むと遺跡へ出るのですが、遺跡を効率よく廻るにはこっちのルートが良いようです。さっすがガイドさんです。

またリャマに遭遇。
今度は団体リャマです。

え、なんかこっちに走ってくるんですけどー!ぎゃー!


リャマに接触。

では、続きは後ほど。
皆様お待ちかねのマチュピチュは次ですから~(笑)
次こそはっ
[ 2008/05/01 10:00 ] PERU | TB(0) | CM(0)

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プロフィール

ケイコ

Author:ケイコ
神奈川県藤沢市在住。
日々の暮らしを楽しみながらのんびりとナマケモノのように生きていきたい。

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