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ダッチオーブンクッキング【焼きリンゴ】 

クリックで拡大.jpgダッチオーブンで焼きリンゴを焼き焼き♪
準備するのは りんご 砂糖 バター シナモン ラム酒 のみ。
りんごの芯をくり抜くグッズもあると便利。百均で買えます。
りんごは酸味のあるものがベター。


クリックで拡大.jpgりんごちゃんの芯を底まで貫通しないように注意してくり抜き
芯を抜いた穴にグラニュー糖をザザッと流し込み、そこにラム酒、シナモンパウダーを適量加え、バターを入れたらアルミホイルで包み、ダッチオーブンを閉じま~す。


クリックで拡大.jpg我が家はキッチンダッチオーブンなので、蓋を裏返しにしてその上に炭を乗せてみました。
焼きリンゴは上からの熱もあったほうがいいみたいですヨ。
この状態で30~40分くらいだったかなぁ。(記憶が・・・)


クリックで拡大.jpgこんなに簡単にウマウマ焼きリンゴが完成~♪ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ
キャンプの時にデザート作っちゃう男子ってポイント高くね?


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[ 2009/03/20 20:40 ] Food | TB(0) | CM(0)

やっと行けた!八甲田BC【銅像ルート】 

3日目、もう最終日。
天気は晴れ!だけど風が強くて雲の流れがとても速い。今日は滑れるかなぁ・・・とドキドキ。
とりあえず向かったのは、八甲田山荘にある八甲田ガイドクラブ。


まだロープウェイは強風で止まってるけど、どんどん人が集まってきた。
1日目はスキー場のコースしか滑れなかったけど、ガイドさんと一緒だと様々なルートを通って、山の反対側へ降りることができます。
せっかく八甲田にやって来たからにはガイドツアーに参加しなくちゃつまらない!

8時半に集合したけどとりあえずロープウェイの運行待ち。
9時半くらいにやっとロープウェイが動き出した!
乗り場には大行列ができ、私たちは3本目くらいのロープウェイに乗ることができた。
山頂駅に着き、外はどんなもんかとちょっと出てみたら、立っているのがやっとなほどの猛烈な風
この風、やばくない?!と思ったら案の定、私たちが乗った2、3本後でロープウェイは再び運休に。
とにかく、上がれて良かったぁ。

さぁ、いよいよ八甲田BC。今日は『銅像ルート』へ行くそうです。
ツアーは総勢12名。ま、こんなとこでしょうか。
山頂駅を出てから少しだけ平坦な場所を歩いて移動するんだけど、あまりの強風に体が押され、まっすぐ歩けない!まさに映画「八甲田山」状態だった。。。
「鼻や頬が出てると凍傷になる」とガイドさん。 |ョ´゚ω`il)→ヤバクネェェカ?
ネックウォーマーでしっかり顔面をガードしましたよ。

なんとか強風の中を歩いて移動し、さっそく滑り始めると、なかなかの雪質。
わ~いヽ(〃▽〃 )ノと調子に乗ってたらけっこうな段差が出現し、コケたけど、それでも雪質が良いからへっちゃら♪
途中、一ヶ所だけ新雪の急斜面があり、これはもう思いっきり楽しませていただきました。


急斜面を降りたところからハイク開始。
ツアーはみなさん地元の方が多かったみたいだけど、バックカントリー初体験の方々もいたので準備はゆっくりペース。同じくハイクもゆっくりペースだったので、私でも楽勝でした。(*^^)v


ぜんぜん険しい登りとかもなく、しかも30分くらいしか歩いてないんじゃないかな?!
え、もしや今日のハイクこれで終了?!?!といった感じ。(;^ω^)



その後は緩やかなツリーランが延々と。
ここまで来ると、もうあの風はなく、晴れて穏やかな天候。


のんびりと道路手前まで滑り、終了。
そこから迎えに来てくれていたガイドクラブの車に乗ってスキー場へと戻りました。


今日行った銅像ルートは距離的に一番短いルートだったみたいなんだけど、もうちょっと斜度があったほうが面白かったなぁ。
ハイクが簡単だったのは良かったけど、もうちょっとハードでもだいじょぶだったわけで。
少しだけ物足りなかったぁ。
(私がこんなこと言うようになるなんてねぇ。。。アハアハ)


初めての八甲田は思わぬ「温泉旅行」となり、それはそれで温泉を満喫できたからとても楽しい旅となりました~。
[ 2009/03/15 21:48 ] Snowboard | TB(0) | CM(0)

源泉は真下!【蔦温泉】@青森 

さて2日目、前日の夕方からあいにくの雨模様(!)となり、夜には雪に変わったけれど、もう春だしねぇとぜんぜん期待していなかった。
朝起きてみたらまた雨。しかもけっこう降ってるし~!llllll(-ω-;)llllllガーン

雨だとガイドツアーは中止、ロープウェイも強風で運休だしぃ。
朝ご飯を食べ終えるころにはまた雪になってきたけど、ロープウェイは運休。


どうしようかと考え、またまた1日に2本しかないJRバスの午前便に乗り温泉へ行くことにしました。
このJRバス、観光バスのような座席の大きいバスなんだけど、お客さんはほとんど乗ってなくて、ガラガラでした。


約1時間ほどで目的地に到着。
今日は蔦温泉です。


蔦温泉旅館自体は明治時代からある古く歴史のある宿ですが、男女別のお風呂「泉響の湯」の建物は1996年に改築したそうで、木造の壁や浴槽はとてもキレイでした。1996年に改築された「久安の湯」は男湯タイムだったので私は入れず。
こっちは木が古くなっていて、趣深いお風呂だったそうです。(いちろう談)


ここの温泉は無色透明で、臭いもあまりなくさらさらしたお湯。
お湯に浸かろうと足を入れると、あまりの熱さで足がピリピリ痛い!
なんとかだましだまし入ろうとしてみても、やっぱり熱すぎてお湯に浸かれず。

お風呂のふちに座ってしばらくすると、浴槽の下に敷き詰められた板の隙間から、ぽこっぽこっと何かがでてくる。
なんとここの源泉は浴槽の真下で、下からぐんぐんと温泉が湧いてくるんです!
どおりで熱いわけですよ

熱さに慣れてきたところで何とか体全体お湯に浸かってみたけれど、1分も浸かっていられず。
浴槽の周りの床は木の板になっていて、浴槽からどんどん溢れ出るお湯が木の床全体を流れる仕組みになっていたので、最後はそこで寝てみました。
この方法であってると思われます。
流れ出たお湯がちょうど良い温度になってとても快適でした。(*゚∀゚)ィィ!!

蔦温泉旅館内のレストランでお昼を食べ、15時半のバスで宿へと戻り、今度は宿の温泉に入っちゃいました~。
八甲田リゾートホテルのお風呂も温泉で、浴槽は小さいけれど、少しだけ茶色がかった透明のお湯はとろっとしていて、お湯の感じがとても良かった。

今日も晩ご飯が美味しくて嬉しい

明日はちゃんと滑れますように。。。


ちなみに、↓ここのサイトに今回行った、酸ケ湯温泉と蔦温泉のレポートがありました。
温泉メカニズム体験記(ツムラ)
[ 2009/03/14 22:28 ] Trip | TB(0) | CM(0)

混浴☆千人風呂【酸ケ湯温泉】@青森 

お昼を食べた後、一日に2本しかないJRバスに乗って、酸ケ湯温泉に行ってみることにした。
14時半のバスに乗り、20分ほどで酸ケ湯温泉に到着。


酸ケ湯は湯治客が多く、炊事場などがあったり、木造の古~い建物が良い雰囲気でした。


酸ケ湯と言えば・・・


このような千人風呂と呼ばれる混浴の大きなお風呂が有名。
でもぉ~、混浴は無理!という方は男女別の小さなお風呂があるそうです。
最初は私も無理かなぁと思ってたんだけど、


こーんな便利グッズが売店にありました。 d(d′∀`*)☆イエーイ
「湯あみ着」というらしく、これを着てそのままお湯に浸かっていいんだとか~。
厚めのフェルト製で、胸のところがゴムになっていて、たっぷりめにギャザーがよるから胸より下はボワッと広がって、お湯に濡れても体にはりつかないんです。
なんて素敵な布でしょう♪
これを着てたら混浴でも無敵です。(*^^)v


中に入ると、外気との温度差で湯気がもくもくなので、大きなお風呂の反対側にいる人は見えるか見えないかの状態。
一応、千人風呂の真ん中部分にはこっちが男、こっちが女という立て札がありました。
けど特に仕切りがあるわけじゃないから、おじさんとかは堂々と真ん中より女側にいたりっ

お湯は白く濃く濁っていて、硫黄の臭いがプンプン。
強い酸性らしく、目に入っちゃうと痛かった!
千人風呂とは言え、この日は空いていたようで、10人くらいしか入っていなくてくつろげました。
熱いお湯に長い時間浸かっているのが苦手な私も、湯あみ着を着ていたおかげでお風呂のふちに座ったり、寝転がったりしつつ長時間入ることができて、かなり満足♪♪

千人風呂には洗い場がなく、脱衣所にもお風呂からあがるときに温泉を流さないほうが良いということが書いてあったので、そのまま上がってみました。
そしたらその後着た服に硫黄の臭いが染み付きましたっ( ゚д゚*)!

さらに、数日後・・・首と顔の皮がポロポロとむけました。
恐るべし、酸ケ湯。(肌の弱い人は注意です!)

16時半のバスに乗ってロープウェイ横にある宿「八甲田リゾートホテル」へ戻り、晩ご飯。
ここ、最初はリゾート?ホテル?な~んて思っちゃったけど、ご飯が品数豊富だし、とっても美味しかった。
八甲田地区ではあまり人気がないのか空いてたけど、ご飯が美味しければOK!なのだ。
山岳愛好者の集う八甲田地区では相部屋のところや、バス・トイレなしの部屋も多いようなので、部屋にトイレが付いてるってところもおすすめポイント。

[ 2009/03/13 23:38 ] Trip | TB(0) | CM(0)

初の青森遠征【八甲田】 

急に雪山熱の上がった私、初☆八甲田山に行ってきますたー
今年は通い続けた北海道ではなく、青森なんだなぁ。

JALでWeb予約したんだけど、今までとはシステムが違ってビックリ
Web上で座席の指定ができたり、チケットレスで搭乗チェックインができたり・・・
往復宅急便の手配もWebでできるからお手軽だし・・・
なによりも楽だったのは、いつもの激安ツアーでは当たり前のように行っていた団体カウンターに行かなくても良いってこと。
荷物もないし、カウンターでの手続きもないし、空港に着いてからが本当に楽ちんでした

今はこれが常識?とか。ぜんぜん知らなかったとデス。(;^ω^)

羽田から青森まで1時間ちょっとで到着。早っ!
青森空港からは送迎タクシー(と言ってもバスだった)で八甲田へ移動。これも1時間くらいかなぁ。

ホテルに到着し、着替えを済ませ、さっそくロープウェイ乗り場へ。
天気は曇り、だけどちょっと風が強め。
八甲田山の麓から山頂まで一気に上がれるロープウェイは大きくて時間も10分以上かかる。
ちなみに八甲田スキー場は、このロープウェイと短めなリフト2本のみ。
私たちはもちろんロープウェイのみのチケットを購入し、山頂に上がりました。


山頂からは岩木山がキレイに見えた。
ちなみに今回はデジイチさんを持って行かなかったので、壊れかけのコンデジにて撮影してます。

ロープウェイを降りるとこんな景色が広がってました。


ちなみに、この写真はバックカントリーのツアールート方面を撮ったもの。
スキー場のコースはこの反対側です。


期待していた樹氷は、先週の春風でついていた雪が落ちてしまったそうで見られず残念
あと数日早く来てたら見れたみたい。

山頂からまずはダイレクトコースを下まで滑ることに。
山頂付近は風が強く、雪も飛ばされてガリガリの斜面だったけど、木が多くなるにつれて柔らかい雪が残ってる場所もありました。
それにしてもコースとは言え、広くて整備されたコースがあるわけじゃなく、ただオレンジのポールが立っているだけなんで、ちょっと木の方へ入るとすぐにコースを見失いそうになります。
金曜日ということもあり、八甲田スキー場は人が少なかったんだけど、コースを滑っていてもぜんぜん誰とも会わなかったデス。

途中までは良かった雪も、下に近づくにつれて重くなり、板が急に滑らなくなるほどにゆるんじゃってました。急ブレーキにびっくり!
なんだかんだ青森もやっぱり春なんだねぇ。


再びロープウェイに乗り、今度はフォレストコースを滑ることに。
山頂から、滑るのとは反対側のBCルートの方が気になり、ちょっと覗いてみると、断然こっちの方が雪質良さげ~。
なんかこっちからぐるっと巻いて行けばフォレストコースに出られそうじゃね?ということで、反対側からコースに向かって滑ってみた。
そしたら深い新雪ゾーンでめっちゃ楽しかった~!
適度に木もあるし、ウキャウキャ言いながら滑りました。

んが、いつになってもコースのポールが見えてこない・・・。いや~な予感。悪寒。。(;´Д`)
あれぇ?と思いつつも下におりていくと、沢に出くわし、結局歩いて登るはめに。トホホ
一瞬、映画『八甲田山』のシーンが頭をよぎるも、まだ早い時間だし、なんとか大丈夫でしょ。と登ったり滑ったりを繰り返し、やーーーーーっとコースに出たぁ!

思わぬ登りに汗をかき、本日はこの2本で終了~♪早っ!
旅行に行くとなぜかお腹が空くものです。とりあえず八甲田山荘でお昼を。


ここでは特別純米の「田酒」が飲めちゃいます。ウヒ♪
さすが青森ですなぁ。私が泊まった宿でも同じ田酒が飲めました♪

さぁ、旅はまだまだこれからです
[ 2009/03/13 14:00 ] Snowboard | TB(0) | CM(0)

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プロフィール

ケイコ

Author:ケイコ
神奈川県藤沢市在住。
日々の暮らしを楽しみながらのんびりとナマケモノのように生きていきたい。

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