タイトルだけでバレてしまいましたが(笑)、今回の長期休暇を利用して、南米・ペルーに行ってきました。
世界遺産マニアや宮崎アニメマニアの方ならピンときたはず。
そうです、
空中都市・マチュピチュがある国です。
ちょっと前まではただ漠然と、「マチュピチュに行ってみたいなぁ」としか思ってなかってけれど、こんなに長いお休みなんだから、今まで行けないと思っていたところへ思い切って行ってみよう!
と思い立ったわけです。
3、4ヶ月前からの計画だったので、スムーズにツアーの予約を取ることができました。
いざ南米へ行くとなると旅のあれこれが気になり、ネットで検索。
一応基本はおさえたつもりで旅支度しました。
私たちも検索したように、これから行かれる方のためにも、私たちが気になった点について
少しずつですが、書き残しておきたいと思います。
私たち二人は、前のエントリーの写真のとおり、
オスプレーの25Lと
モンベルの65Lにパッキングしました。
普通のスーツケースにするかすごーく迷ったんですけどねぇ。
結果を先に申しますと、普通のツアーでペルーに行かれるならば、どちらでも可です。
街の中は石畳の道ですが、ドライバーさんがお出迎えしてくれて、ホテルまで荷物を運び入れてくれるので、スーツケースで苦労するようなことはたぶんないんじゃないかな。
(荷物を持って自分たちだけで移動しなければならない場合は別だと思いますが。)
それと、カメラバッグは別に持ちました。
飛行機ではモンベルの65Lだけを預け荷物に。
バックルが引っ掛かって破損の恐れが・・・という情報をどこかで目にしたので、雨よけのザックカバーを反対向きに装着し、ベルト部分を隠して預けました。
私たちはコンチネンタル航空だったのですが、預けた際にちゃんと大きなビニール袋に入れてくれました。ちなみに帰りのペルー・リマの空港でも袋に入れてくれましたよ。
前置きがすごく長くなっちゃいましたが、いよいよ出発。(笑)

成田空港はGWだというのにガラガラでした。
15:30 成田発
↓
3:15(日本時間) ヒューストン着 (現地時間13:00くらい)
飛行機はほぼ満席。あまり眠れず。足がむくんで痛くなる。
これだけでも長いのにさらに乗り継ぎます。

正式名称:George Bush Intercontinental Airport
すごく広くてキレイな空港です。お店も充実してるし、iPodの自販機なんかもありました。
ヒューストンでは乗り継ぎだけなのにアメリカの入国審査。
指紋と顔写真を採られるため、待ち時間が非常に長い・・・。
そして、乗り継ぎ便が機体トラブルのために2時間遅れ、搭乗口も遠ーくへ変更となる。(;´Д`)
8:00(日本時間) ヒューストン発 (現地時間18:00くらい)
↓
14:10(日本時間) リマ着 (現地時間翌1:00くらい)
こっちの便は若干の空席があり、横になって眠ることができた。
もう今日が何日の何時なのかよくわからなくなる。
ここでなぜか
いっちゃんが早くもお腹を壊す。(;・∀・)マジ?
機内で出たハンバーガー&アイスの組み合わせが悪かったと思われる。。
私はアイスしか食べなかったから平気♪
あと、ヒューストンの空港内の冷房もとても強かったので要注意。
リマの空港で現地旅行会社の人が出迎えてくれて、リマ市内のホテルへ。
2:00 リマの5つ星ホテル、【メリア・リマ】に到着。
確かに室内もキレイなタワー型のホテルでした。

なぜリマでこんなにいいホテルかと言うと、これくらいセキュリティのしっかりしたホテルでないと
危ないくらい、つまり治安が悪いそうです。
確かに街中は崩れかけた廃墟や落書きが目立ち、住宅は高い壁や鉄格子で囲まれてました。
ホテルでシャワーを浴び、身支度を整えたらピックアップ時間に。
1秒も寝れなかったYO!!
マチュピチュだなんて、行きたいと思ってもそうそう
実行に移せない場所だよ〜。素敵!
南米ってブラジルでさえすごく遠いよね・・。お疲れ様。
旅行記、楽しみに待ってま〜す。