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混浴☆千人風呂【酸ケ湯温泉】@青森 

お昼を食べた後、一日に2本しかないJRバスに乗って、酸ケ湯温泉に行ってみることにした。
14時半のバスに乗り、20分ほどで酸ケ湯温泉に到着。


酸ケ湯は湯治客が多く、炊事場などがあったり、木造の古~い建物が良い雰囲気でした。


酸ケ湯と言えば・・・


このような千人風呂と呼ばれる混浴の大きなお風呂が有名。
でもぉ~、混浴は無理!という方は男女別の小さなお風呂があるそうです。
最初は私も無理かなぁと思ってたんだけど、


こーんな便利グッズが売店にありました。 d(d′∀`*)☆イエーイ
「湯あみ着」というらしく、これを着てそのままお湯に浸かっていいんだとか~。
厚めのフェルト製で、胸のところがゴムになっていて、たっぷりめにギャザーがよるから胸より下はボワッと広がって、お湯に濡れても体にはりつかないんです。
なんて素敵な布でしょう♪
これを着てたら混浴でも無敵です。(*^^)v


中に入ると、外気との温度差で湯気がもくもくなので、大きなお風呂の反対側にいる人は見えるか見えないかの状態。
一応、千人風呂の真ん中部分にはこっちが男、こっちが女という立て札がありました。
けど特に仕切りがあるわけじゃないから、おじさんとかは堂々と真ん中より女側にいたりっ

お湯は白く濃く濁っていて、硫黄の臭いがプンプン。
強い酸性らしく、目に入っちゃうと痛かった!
千人風呂とは言え、この日は空いていたようで、10人くらいしか入っていなくてくつろげました。
熱いお湯に長い時間浸かっているのが苦手な私も、湯あみ着を着ていたおかげでお風呂のふちに座ったり、寝転がったりしつつ長時間入ることができて、かなり満足♪♪

千人風呂には洗い場がなく、脱衣所にもお風呂からあがるときに温泉を流さないほうが良いということが書いてあったので、そのまま上がってみました。
そしたらその後着た服に硫黄の臭いが染み付きましたっ( ゚д゚*)!

さらに、数日後・・・首と顔の皮がポロポロとむけました。
恐るべし、酸ケ湯。(肌の弱い人は注意です!)

16時半のバスに乗ってロープウェイ横にある宿「八甲田リゾートホテル」へ戻り、晩ご飯。
ここ、最初はリゾート?ホテル?な~んて思っちゃったけど、ご飯が品数豊富だし、とっても美味しかった。
八甲田地区ではあまり人気がないのか空いてたけど、ご飯が美味しければOK!なのだ。
山岳愛好者の集う八甲田地区では相部屋のところや、バス・トイレなしの部屋も多いようなので、部屋にトイレが付いてるってところもおすすめポイント。

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[ 2009/03/13 23:38 ] Trip | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ケイコ

Author:ケイコ
神奈川県藤沢市在住。
日々の暮らしを楽しみながらのんびりとナマケモノのように生きていきたい。

旧ブログ ⇒ KEIKI ROAD

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