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源泉は真下!【蔦温泉】@青森 

さて2日目、前日の夕方からあいにくの雨模様(!)となり、夜には雪に変わったけれど、もう春だしねぇとぜんぜん期待していなかった。
朝起きてみたらまた雨。しかもけっこう降ってるし~!llllll(-ω-;)llllllガーン

雨だとガイドツアーは中止、ロープウェイも強風で運休だしぃ。
朝ご飯を食べ終えるころにはまた雪になってきたけど、ロープウェイは運休。


どうしようかと考え、またまた1日に2本しかないJRバスの午前便に乗り温泉へ行くことにしました。
このJRバス、観光バスのような座席の大きいバスなんだけど、お客さんはほとんど乗ってなくて、ガラガラでした。


約1時間ほどで目的地に到着。
今日は蔦温泉です。


蔦温泉旅館自体は明治時代からある古く歴史のある宿ですが、男女別のお風呂「泉響の湯」の建物は1996年に改築したそうで、木造の壁や浴槽はとてもキレイでした。1996年に改築された「久安の湯」は男湯タイムだったので私は入れず。
こっちは木が古くなっていて、趣深いお風呂だったそうです。(いちろう談)


ここの温泉は無色透明で、臭いもあまりなくさらさらしたお湯。
お湯に浸かろうと足を入れると、あまりの熱さで足がピリピリ痛い!
なんとかだましだまし入ろうとしてみても、やっぱり熱すぎてお湯に浸かれず。

お風呂のふちに座ってしばらくすると、浴槽の下に敷き詰められた板の隙間から、ぽこっぽこっと何かがでてくる。
なんとここの源泉は浴槽の真下で、下からぐんぐんと温泉が湧いてくるんです!
どおりで熱いわけですよ

熱さに慣れてきたところで何とか体全体お湯に浸かってみたけれど、1分も浸かっていられず。
浴槽の周りの床は木の板になっていて、浴槽からどんどん溢れ出るお湯が木の床全体を流れる仕組みになっていたので、最後はそこで寝てみました。
この方法であってると思われます。
流れ出たお湯がちょうど良い温度になってとても快適でした。(*゚∀゚)ィィ!!

蔦温泉旅館内のレストランでお昼を食べ、15時半のバスで宿へと戻り、今度は宿の温泉に入っちゃいました~。
八甲田リゾートホテルのお風呂も温泉で、浴槽は小さいけれど、少しだけ茶色がかった透明のお湯はとろっとしていて、お湯の感じがとても良かった。

今日も晩ご飯が美味しくて嬉しい

明日はちゃんと滑れますように。。。


ちなみに、↓ここのサイトに今回行った、酸ケ湯温泉と蔦温泉のレポートがありました。
温泉メカニズム体験記(ツムラ)
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[ 2009/03/14 22:28 ] Trip | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ケイコ

Author:ケイコ
神奈川県藤沢市在住。
日々の暮らしを楽しみながらのんびりとナマケモノのように生きていきたい。

旧ブログ ⇒ KEIKI ROAD

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