スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

もやもや 

えーっと・・・ご無沙汰です。

ブログを離れて何をしてたかと言いますと・・・

特に何もしてません。


というか・・・・・・落ちてました。


前から赤ちゃんが小さめって言われていて、でも先生から他に何も言われないし、私も小さいのかーと思う程度で、全然気にしてませんでした。

10月24日(34w6d)の検診で、エコーから計算される推定体重が増えていなくて、もともと小さめなだけに、先生もちょっと慌てた感じで・・・。
すぐにへその緒の血流データをとってもらいましたが、特に異常はありませんでした。

そして先生からは、「ちょっと赤ちゃんが小さいので、他の大きな病院に転院してもらうかもしれない」というお話が。2,500グラム以下で生まれた場合の対応がうちではできない。というのが理由でした。

まさに青天の霹靂でした。

「とりあえずまた1週間後に来てください」と言われ、
この先生がまた説明の少ない先生で、余計に私たちを不安にさせたような気がします。


ここからモヤモヤ生活が始まってしまったわけです。

帰りの車の中で不安がどんどん膨らみ、突然の「転院」と「保育器」などの言葉にパニックに。

まず最初に思ったのが、

「みんなと同じように普通に産んで、普通に抱いて退院することができないの??」

ということ。
マタニティヨガに通っていると、毎週のようにみんなの出産報告を聞いていて、みんな大変だけど無事に出産していて、自分もそんなみんなと同じように出産すると思っていたから・・・。

こんなこと言うと、あなたの言う普通って何?と問われてしまいそうですが、そう思ってしまったのは事実なわけで。

「なんで私だけ・・・」

と思ってしまったのも事実です。

とにかくこの日は衝撃が大きすぎて、不安で不安で、一晩中泣いてしまいました。

数日後、やってはいけないと思っていたけど我慢できずに、ネットで検索してみると・・・
出てきたたくさんの情報にさらに凹む。


泣いてばかりいたらさらに赤ちゃんによくないと思い直して掃除や衣替えをしてみたり。

ふとした時間にまたあれこれ考えて不安になって泣いたり。

友達に会っておしゃべりしてる時間は気丈でいられたり。

とにかく何もやる気がしなくてソファでぐったり一日を過ごしたり。


・・・そんな1週間を過ごしてました。


もっともっといろんなこと考えたけど、たくさんありすぎて書けません。
長いので次へつづく。。。
スポンサーサイト
[ 2009/11/03 17:42 ] Baby | TB(0) | コメント(-)

06 │2017/07│ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ケイコ

Author:ケイコ
神奈川県藤沢市在住。
日々の暮らしを楽しみながらのんびりとナマケモノのように生きていきたい。

旧ブログ ⇒ KEIKI ROAD

バリ旅行記へ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。