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北海道旅行2日目@富良野① 

2日目、晴れましたーヽ(´∀`*)ノワーィヽ(*´∀`)ノワーィ
美瑛の宿から富良野へまっしぐら
今日はラベンダー三昧です。

とりあえず富良野へと適当に目指していたら、丘の上に紫色のラベンダー園らしきものが見えてきたので、まずはそこへ行ってみることにしました。
到着したのは【日の出公園町営ラベンダー園】というところ。
臨時駐車場らしきところに車を止め、けっこう強くなってきた日差しの中、数百メートルほど歩き、さらにラベンダー園は丘の上なのでそこまで上らなきゃいけなくて、汗かいてフーフー言いながらラベンダー園へ到着。


風が吹くとラベンダーの香りに包まれて、すご~く気持が良かった!

青空バックのラベンダー最高だねぇ。
ホント晴れて良かったねぇ。
とみんなテンション高くなってくる~!(´∀`∩)↑あげ↑


町営でこの規模ってすごいですね。
私たちが行ったときは、5,6人の地元のおばちゃんたちが、お花畑の手入れをしてました。


興奮してみんなで写真撮りまくりっ!
ラベンダー畑の通路にしゃがむと↓こんな感じで写真が撮れるんですけど、私の写真は姉のカメラで撮ってもらったので、私のカメラには家族の写真しかなーい。。
ちなみにコレは母です。


この公園は観光客が15人くらいしかいなくて、とても静かだったし、落ち着いて人のいない写真が撮れて良かったです。
駐車場に戻ってから気付いたんですけど、実は駐車場から丘の上までシャトルバスがあったようで・・・。
そんなんぜんっぜん気付かずに歩いてラベンダーを目指しちゃってました。
どんだけまっしぐらな家族なんでしょ。(;´∀`)


[ 2009/07/17 11:23 ] Trip | TB(0) | CM(0)

北海道旅行1日目@美瑛 

昼食後、旭川~美瑛へ移動。
途中、旭川市内で晴れたりもしたんだけど、美瑛に着くころにはまたどんより曇り空。


パッチワークの路にあるスポットを車で見て回りました。
パッチワークの路ってどの道?と思ってましたが、どうやらこのあたり一帯のことをそう呼ぶみたい。

↓こちらが【ケンとメリーの木】。

私が生まれるよりも前にCMで使用されて有名になったとか。
私にとっては「大きなポプラの木」ですが、観光スポットですからね。。一応。

↓それからこれが【セブンスターの木】。

たばこ「セブンスター」のパッケージに掲載された木だそうです。
丘の上に一本立つ「かしわの木」でした。

今回ナビ付きのレンタカーだったけど、ここら辺の名所は目的地指定が難しくてできなかったので、同じ道を何度もぐるぐる回ったり、分岐を間違えて行きたい方向とはぜんぜん違う方へ行ってしまったり、かなり丘廻りを満喫させてもらいました。(o゚c_,゚o)プププ♪"

↓緑色や小麦色の多い丘の中でカラフルな花畑がかなり目立っていた【ぜるぶの丘】。


パッチワークがどれを指すのかピンとこなくて納得のいかなかった私たちだけど、このお花のキレイさには満足しました~。
なんかもっと広ーい感じだったんだけど、写真で見るとスケールちっちゃくなっちゃいますね。
やはり動画も必要か・・・。


この他、北西の丘展望公園やマイルドセブンの丘、親子の木なんかも見てきました。

美瑛では観光バスが数台、あとは観光客のレンタカーが多かったけど、全く混んでなくてのんび~りした印象でした。見渡す限りの丘で、お店もほとんどなかったし。
ホントはここら辺のカフェでお茶でも・・・なんて考えてたけど、移動時間を考えるとなかなかそうもいかず、美瑛駅前に喫茶店くらいあるだろ~と行ってみたけど、なんか普通の喫茶店が見つからず、結局そのまま今日のお宿へ向かうことに。


今日の宿は、美瑛中心部から何キロにも真っすぐ続く道を走り、白樺街道の先にある白金温泉【白金四季の森 ホテルパークヒルズ】に泊まりました。

ここはあえて4人部屋にしてみました。
きっと4人で泊まることはこの先もうないと思われるので~♪

この宿の温泉、マグネシウムやカルシウムその他いろいろ混ざった複合泉なのだそうで、夜に入った私は、濃い茶色の鉄の臭いが強い温泉だなぁと思ってました。
入ったそばからお肌がツルツルするのがわかって、これは良いなぁ~((o(´∀`)o))
温泉は混んでいたけど、露天も満喫しました。

だけど、朝入った姉の話では、お湯の中に浮遊する茶色の苔というか藻のような大量の沈殿物がちと気持ち悪~だったそうで。。天然かけ流しでその沈澱っぷりは相当成分が濃いってことで。
お風呂上がりにはお肌ツルスベ

今日は宿でのバイキング夕食がついてました。
和・洋・中と種類が豊富で迷っちゃう~感じでしたが、「蟹」が実は「蟹かま」だったのが非常に残念。
ですが、めっちゃ美味しい赤肉メロンも食べ放題で、何回取ってきたかわからないくらいたくさん食べちゃった!だって次から次へと新しいメロンが出てくるんだもの~。(*´σ∇`)

夜は、ずっと運転していた上にバイキングで食べ過ぎた父からベッドに倒れ、そのあと昼間はやけに元気だったのに夕方からはほぼ抜け殻状態だった姉も夢の中へ。
温泉を満喫した私は23時には就寝。
しかし母だけは全英オープンの遼くんを見るため、テレビの前に正座してました。。
おやすみ、母よ。
[ 2009/07/16 21:55 ] Trip | TB(0) | CM(0)

北海道旅行1日目@旭山動物園 

あたしが2度寝してる間に梅雨明けしてた関東地方。
暑っい関東を離れ、北海道北海道旅行に行ってきました。

今回の旅行は私の父・母・姉・私の4人での家族旅行。
両親が還暦を迎えたので、旅行をプレゼントしたのれす。

実はこの旅行を予約してから妊娠が発覚したんです。
最初の検診で旅行に行けるものなのか先生に聞くと、順調なら問題ないですよ。と言われたけれど、つわり地獄のときは、本当に行けるのかどうか自信がなかった。
前回の検診で、旅行の際に気をつけることを先生に尋ねると、「う~ん、無理をしないこと、くらいかな。」とのお返事。もともと淡白な先生なんですョ。。(;^ω^)

4人で旅行なんて何年ぶり(何十年??)だろうねぇ。
なんだかワクワクドキドキな旅行の始まり~。

羽田から旭川へ飛び、レンタカーを借りてまずは旭山動物園へ。
入園したらまずは『もぐもぐタイム』をチェック!
ちょうど10:30から、ぺんぎんのもぐもぐタイムがスタートするところ。
とりあえず早足でぺんぎん館へと向かいました。


ペンギン館には人が水の中を通れる水中トンネルがあって、頭上や真横をペンギンたちがまるで飛んでるかのように、泳いでました。
泳ぐスピードが速いのなんのって!ぜんぜんカメラがついて行けない。。(´・ω・`)


私の大好きな王様ペンギンのもぐもぐタイム。
みんなエサの時間だとわかると、並んで奥から出てきて、魚を数匹もらうとまた一列になって帰っていくところがめっちゃかわいかった~
王様ペンギンはちょうど卵を温めている時期らしく、オスとメスが交替で魚をもらいにきてました。
冬のお散歩も見てみたいよねー。


続いては、ほっきょくぐま館です。
ペンギンを見たお客さんがそのままほっきょくぐま館へと小走りで大移動します。(笑)
プール前には前後5列くらいになって人垣ができ、前列は座るよう指示がでます。
くまさん、いまかいまかとご飯を待っている様子。早く~と言っているのか、吠えたりもしてました。


そしてついに、上からプールの中へエサの魚が投げ込まれると、くまさん水の中へざっぶーん!!と見事なダイブ。観客からは「ワー!」と歓声があがりました。
それくらい見事に期待通りのダイブを見せてくれるんです。


もうねー、飛び込んだ時点でこっちは興奮しちゃって写真どころじゃないんですよ。
前の人のカメラとか頭とかジャマだしー。
それにしても、飼育員さんの魚の投げ方のうまいこと!
プールの中を右から左、左から右へと移動するようにちゃんと計算されていて、くまさんが泳ぐ迫力ある姿や、ガラス面を蹴るちょっとかわいい足の裏を真近で見ることができて、大満足でした。


次はあざらし館へ移動。
有名な円柱水槽があるところだけど、本当に円柱のなかを通ってくれるの?と思っていたら、すごい勢いでアザラシが通り抜けてました。
2頭や3頭が同時に通るときもあったりして、かなり頻繁に円柱の中を泳いでくれました。
下から来たかと思ったら、また上から入って来たり、回転しながら通ったり、面白かったです。
泳ぐスピードが速いので、シャッターチャンスがなかなかつかめず・・・(´ΘェΘ`)
アザラシを撮るなら絶対に動画をオススメしますわ。
反対側の人たちが写り込んでしまいますが、あちらさんの写真には私が写り込んでるわけで。


次はオランウータン舎のもぐもぐタイムへ。
あざらし館から傾斜のある坂道を登って行かなくちゃならないんだけど、なぜか姉は大張りきりでスタスタと坂を登り、動物園に乗り気でなかった父までもがもぐもぐタイムで楽しくなっちゃったのか足取りが軽く、私と母はゆっくり坂を登りました。お~い、待ってくれ~

オランウータン舎では、食いしん坊な父さんの空中散歩を見ることができました!
曇り空の逆光で、写真はシルエットのみで。(笑)


午前のもぐもぐタイムはこれで終了。
その後はぶらぶらと他の動物を見てまわりました。
下の写真はお母さんに抱っこされたチンパンジーの子供。
運がいいと本当にこれくらいの距離で見ることができます。(ガラス越し)


レッサーパンダもよく動いていて、かわいかった~。
どうしてこんなに愛くるしい顔なんでしょ。


この日の旭山動物園の気温は約16℃と肌寒かったです。っていうか風が寒かった!
梅雨がないはずの北海道なのに、う~む、どんよりした曇り空がまるで梅雨のよう。
というわけで、動物園を満喫し、冷えた体を温めに旭川ラーメンを食べに行きました。
市内にある老舗の【蜂屋】さんというお店。


口コミでは、魚介スープに焦がしラードと個性が強く、好みが分かれるとあったのですが、確かにその通り!といった印象でした。
魚ダシの味が強い上に焦げ風味が加わって、食べてるうちにくどくなってくる~。
お店は地元の方々で混んでました。ホント、好みですよねぇ。

このお店はもともと蜂蜜やアイスのお店だったそうで、帰りにはちみつアイスを買ってみたら、とても美味しかったです。(・∀・)
[ 2009/07/16 14:09 ] Trip | TB(0) | CM(4)

源泉は真下!【蔦温泉】@青森 

さて2日目、前日の夕方からあいにくの雨模様(!)となり、夜には雪に変わったけれど、もう春だしねぇとぜんぜん期待していなかった。
朝起きてみたらまた雨。しかもけっこう降ってるし~!llllll(-ω-;)llllllガーン

雨だとガイドツアーは中止、ロープウェイも強風で運休だしぃ。
朝ご飯を食べ終えるころにはまた雪になってきたけど、ロープウェイは運休。


どうしようかと考え、またまた1日に2本しかないJRバスの午前便に乗り温泉へ行くことにしました。
このJRバス、観光バスのような座席の大きいバスなんだけど、お客さんはほとんど乗ってなくて、ガラガラでした。


約1時間ほどで目的地に到着。
今日は蔦温泉です。


蔦温泉旅館自体は明治時代からある古く歴史のある宿ですが、男女別のお風呂「泉響の湯」の建物は1996年に改築したそうで、木造の壁や浴槽はとてもキレイでした。1996年に改築された「久安の湯」は男湯タイムだったので私は入れず。
こっちは木が古くなっていて、趣深いお風呂だったそうです。(いちろう談)


ここの温泉は無色透明で、臭いもあまりなくさらさらしたお湯。
お湯に浸かろうと足を入れると、あまりの熱さで足がピリピリ痛い!
なんとかだましだまし入ろうとしてみても、やっぱり熱すぎてお湯に浸かれず。

お風呂のふちに座ってしばらくすると、浴槽の下に敷き詰められた板の隙間から、ぽこっぽこっと何かがでてくる。
なんとここの源泉は浴槽の真下で、下からぐんぐんと温泉が湧いてくるんです!
どおりで熱いわけですよ

熱さに慣れてきたところで何とか体全体お湯に浸かってみたけれど、1分も浸かっていられず。
浴槽の周りの床は木の板になっていて、浴槽からどんどん溢れ出るお湯が木の床全体を流れる仕組みになっていたので、最後はそこで寝てみました。
この方法であってると思われます。
流れ出たお湯がちょうど良い温度になってとても快適でした。(*゚∀゚)ィィ!!

蔦温泉旅館内のレストランでお昼を食べ、15時半のバスで宿へと戻り、今度は宿の温泉に入っちゃいました~。
八甲田リゾートホテルのお風呂も温泉で、浴槽は小さいけれど、少しだけ茶色がかった透明のお湯はとろっとしていて、お湯の感じがとても良かった。

今日も晩ご飯が美味しくて嬉しい

明日はちゃんと滑れますように。。。


ちなみに、↓ここのサイトに今回行った、酸ケ湯温泉と蔦温泉のレポートがありました。
温泉メカニズム体験記(ツムラ)
[ 2009/03/14 22:28 ] Trip | TB(0) | CM(0)

混浴☆千人風呂【酸ケ湯温泉】@青森 

お昼を食べた後、一日に2本しかないJRバスに乗って、酸ケ湯温泉に行ってみることにした。
14時半のバスに乗り、20分ほどで酸ケ湯温泉に到着。


酸ケ湯は湯治客が多く、炊事場などがあったり、木造の古~い建物が良い雰囲気でした。


酸ケ湯と言えば・・・


このような千人風呂と呼ばれる混浴の大きなお風呂が有名。
でもぉ~、混浴は無理!という方は男女別の小さなお風呂があるそうです。
最初は私も無理かなぁと思ってたんだけど、


こーんな便利グッズが売店にありました。 d(d′∀`*)☆イエーイ
「湯あみ着」というらしく、これを着てそのままお湯に浸かっていいんだとか~。
厚めのフェルト製で、胸のところがゴムになっていて、たっぷりめにギャザーがよるから胸より下はボワッと広がって、お湯に濡れても体にはりつかないんです。
なんて素敵な布でしょう♪
これを着てたら混浴でも無敵です。(*^^)v


中に入ると、外気との温度差で湯気がもくもくなので、大きなお風呂の反対側にいる人は見えるか見えないかの状態。
一応、千人風呂の真ん中部分にはこっちが男、こっちが女という立て札がありました。
けど特に仕切りがあるわけじゃないから、おじさんとかは堂々と真ん中より女側にいたりっ

お湯は白く濃く濁っていて、硫黄の臭いがプンプン。
強い酸性らしく、目に入っちゃうと痛かった!
千人風呂とは言え、この日は空いていたようで、10人くらいしか入っていなくてくつろげました。
熱いお湯に長い時間浸かっているのが苦手な私も、湯あみ着を着ていたおかげでお風呂のふちに座ったり、寝転がったりしつつ長時間入ることができて、かなり満足♪♪

千人風呂には洗い場がなく、脱衣所にもお風呂からあがるときに温泉を流さないほうが良いということが書いてあったので、そのまま上がってみました。
そしたらその後着た服に硫黄の臭いが染み付きましたっ( ゚д゚*)!

さらに、数日後・・・首と顔の皮がポロポロとむけました。
恐るべし、酸ケ湯。(肌の弱い人は注意です!)

16時半のバスに乗ってロープウェイ横にある宿「八甲田リゾートホテル」へ戻り、晩ご飯。
ここ、最初はリゾート?ホテル?な~んて思っちゃったけど、ご飯が品数豊富だし、とっても美味しかった。
八甲田地区ではあまり人気がないのか空いてたけど、ご飯が美味しければOK!なのだ。
山岳愛好者の集う八甲田地区では相部屋のところや、バス・トイレなしの部屋も多いようなので、部屋にトイレが付いてるってところもおすすめポイント。

[ 2009/03/13 23:38 ] Trip | TB(0) | CM(0)

もみじのトンネル@大山 

連休の中日に目指したのは、伊勢原にあるブノワトン
最近よく行ってますなぁ~。(*´∀`*)
今日もやっぱり混んでいて若干の駐車場待ちはあったけど、パン屋さんだから回転が速い。
お気に入りのパンをたっくさん買い込んで、今日はちゃんと目的地があります。

前回、入り口でUターンした『大山』に行ってみた!
近いし、出発は遅くていいよねーなんて言ってナメてました。
よく「登山初心者が初めに登る山」って聞いてたからナメてました。

大山ケーブルまではほぼ一本道だから混んでることは予想してたけど、駐車場の数が少なくて、近くの小学校を臨時駐車場にしてたけど、それでもぜんっぜん進まない。

やっと車を停めた頃にはお昼をとうに過ぎてました。

人でごった返した【こま参道】を上り、やっとケーブルの駅に着くと、そこにも行列が!ウソ━(゚Д゚|||)━!!!
そんなわけで、ケーブルには乗らず、【女坂】を徒歩で登ることに。
女坂はほとんどが階段状で、ゴツゴツと切り出した石の段が足腰にこたえた


女坂の七不思議のひとつ。後ろからナナっちが顔出してる!
七不思議の4番目を過ぎたところで
「あーまだあと3つあるよ」といっちゃんに言うと
「えっ?なんで知ってるの?」といっちゃん。
「七不思議だから。7個でしょ。」

「あ、そっか。」だって。 オォ━+゚。(。」`・ω・)」━+゚。イ


おっ、やっと紅葉が見えてきましたよー。ちなみに、ここまで紅葉らしい紅葉は見られなかった。


ワーイワーイ!
紅葉がキレイだからちょっと休憩しつつ写真撮っちゃおうかな~。
と、ここで喜んでいたけど、実はすごいのはここからちょっと先の角を曲がったところにありました。

↓これ!大山寺の紅葉。


画像のサイズが小さくて残念だけど、階段の上に紅葉のトンネルができ、下から見上げるとものすごい迫力で赤く染まったもみじの葉がぐわーっと迫ってくる感じで、めっちゃ感動!!


なっちゃん今日は探検隊の衣装を着てきたよ。



やっとケーブルを上がったところまで到着し、そこから見晴らし台方面へちょっと進んだところでかなり遅い昼食を。ブノワトンのパンと背負ってきた紅茶が美味しかっただよー。
暗くなってきたからこれ以上の登山は断念。ありゃりゃ。


夜は紅葉ライトアップ期間中で、暗くなってからも続々と人が訪れ、ケーブルの駅は上りも下りも大行列。そしてふもとは依然、大渋滞してました。

こんなに人気の紅葉スポットだったとは!!
そして後で地図を見てみると、うちらぜんぜん登山してないし。。。半分も行ってないよ。(´・ω・`)
大山、完全にナメてました。
[ 2008/11/23 22:01 ] Trip | TB(0) | CM(2)

激走☆京都旅行 3日目 最終回  

豆ちゃにて美味しい食事とお酒で良い気分になったところで、帰りの新幹線を確認。
21時半だよ。」と言う私の言葉をすっかり信じていたいっちゃん。
でもちょっと気になったので念のためチケットを取り出して見てみる。

ガガガ━Σ(ll゚д゚(ll゚д゚ll)゚д゚ll)━ン!!!

20時半なんですけろ・・・。

その時すでに20分前。
白目剥きましたよ。

ここから京都駅まで果たして20分で辿り着けるの?!という不安いっぱいで祇園の街を猛ダッシュ
とにかくタクシーを拾える通りまで出なくては~!
と通り抜けた【八坂神社】ではお月見の会『観月祭』が行われていました。


この写真、すごくないですか?!
猛ダッシュして息が切れてる最中に、一瞬だけ止まって撮った写真なんです。
当然、使い物にならないかと思ったら、案外イケてるかも♪


このあとタクシーをつかまえ、京都駅には出発の4分前くらいに到着することができたのでした。

初日の横浜から最後の京都まで、なんだか大慌ての駆け足旅行となってしまったー。
今回は久々の京都に、がっついて欲張りプラン。
次回行く時はもっとゆったり京都旅行にしますよ。たぶん。
[ 2008/09/14 22:33 ] Trip | TB(0) | CM(0)

激走☆京都旅行 3日目 夕暮れ 

清水寺から産寧坂→二年坂→ねねの道を歩き、そこから【石塀小路】に入ってみました。
路地の両側の町屋の石垣が塀のように連なる町並みからその名が付けられたそう。
下2枚の写真は石垣がないけれど、石塀小路です。(笑)
とても雰囲気があってこういうところ好きです。


石塀小路には民家もあるようでしたが、料亭なども多くありました。
どこもはっきりお店とわかるような看板があるわけじゃないから敷居が高い感じ!
とてもじゃないけどふらっと入れるようなとこではありません。


さすがに疲れたので、高台寺のお茶屋さんで休憩。
よく考えたら、今日お昼ご飯食べてなーーい。
清水周辺のお食事処はどこも並んでて、なんとなくチャンスを逃しちゃったんですよね。(-_-;)


17時を告げる高台寺の鐘の音を聴きながら、宇治金時を。
ここへ来て初めてゆっくりとしたひと時を過ごしたような・・・。
今まであそこもここも行かなくちゃ!と走り回ってたからなぁ。

そのままのんびりと高台寺から京都の夕景を楽しみました。

[ 2008/09/14 18:00 ] Trip | TB(0) | CM(0)

激走☆京都旅行 3日目 【清水寺】  


世界文化遺産に登録されている【清水寺】に到着~。
清水寺の入口がこんな感じって知ってました?
私は修学旅行で2回も来たことあるくせに、『清水の舞台』の印象が強すぎて、ここの記憶が全くありませんでした。┌( _ω_ )┐ナハハ♪

清水寺ではちょうど御本尊御開帳が行われていました。
いつもは「十一面千手観音像」の代わり役のお前立ちしか拝観することができず
本来、三十三年毎に御本尊様が御開帳されるはずのところなんですが・・・

今回は『西国三十三所結縁総御開帳』という特別な御開帳のタイミングで
御本尊様にお会いするという貴重な経験をすることができました。

スピリチュアルなものをとても感じました。
中にいたたぶんボランティアの方の御本尊や毘沙門天、風神、雷神についての説明を聞きながら、なんだか鳥肌が立ちました。
これは良い経験をしました。

そしてお次は、【隋求堂(すいぐどう)】の「胎内めぐり」です。
本当に真っ暗闇の中を、綱をたよりに進むという、一種アトラクションのよう。
マジで怖かった暗闇から解放されて、光が見えたときの喜び!まさにこれがお釈迦様が悟りを開かれた瞬間なんだろーか。。。

修学旅行で来た女子が必ずや訪れたであろう【地主神社】で、ゆるキャラ発見。
何の特徴もねー。


清水の舞台は人で溢れる。
いつか舞台がミシミシッとくるんじゃないかと心配だったりする。


【子安の塔】方面から見た清水の舞台。
ここ、撮影スポットとしてよく紹介されるけど、みんな右上に木の枝がどうしても入っちゃってるところが「あ、一緒だ」と思えておもしろいです。


お約束の【音羽の滝】も行列に並んで、グビグビッと飲んできました。v(´∀`*v)


清水寺はどこへ行っても混んでいて、とにかく巡るのに時間がかかりました。
紅葉したらキレイなんだろうなぁ。ライトアップとか。
でも相当混むんでしょうねぇ。
[ 2008/09/14 15:00 ] Trip | TB(0) | CM(0)

激走☆京都旅行 3日目 【南禅寺】 

よーじやCAFEで休憩した後、本当は哲学の道をずっと歩いて下ろうと思ってたんだけど、なんだか暑いし、最終日に疲れがきたので、バスに揺られて【南禅寺】へ。


京都三大門の一つに数えられている『三門』は大きすぎて写真では伝えられそうもありませんっ
なので柱のシルエットのみで。


ここも紅葉したら相当キレイなんだろうなぁ


赤レンガの水道橋(水路閣)はその古さが良い雰囲気だしてました。
そして『方丈』では水を飲む虎の襖絵を見学。

南禅寺を出るとさらに疲労感が・・・(;´Д`)
というわけで、大人の手段を使っちゃいました。(o゚c_,゚o)プププ♪"
タクシーで清水寺方面へビューンと移動
タクシーの運転手さんの粋な計らいで(?)、かの有名な山村美紗邸と西村京太郎邸が並んだ場所を通って、二年坂の途中で降ろしてくれました。楽ちんだね♪


うわ~すごい人!!
今まで鈴虫寺以外は混み合ってるところはなかったけど、ここはやっぱり超メジャーな場所だけあって、人の数がぜんぜん違いました。
これから二年坂、三年坂を上って清水さんを目指しまーす。
[ 2008/09/14 13:17 ] Trip | TB(0) | CM(0)

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プロフィール

ケイコ

Author:ケイコ
神奈川県藤沢市在住。
日々の暮らしを楽しみながらのんびりとナマケモノのように生きていきたい。

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