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ペルー旅行記 【3日目】 クスコ周辺 

6:30 起床。旅の朝は早いのだ。っていうか昨日早く寝てるからねー。
8:00 朝食。スイカ、マンゴー、パパイヤなどのフルーツが美味い。
若干の頭痛を感じるけど気にしない、気にしない。

9:00 ドライバーさんとガイドさんPickupでクスコへ向かいます。
現地ガイドのジェシカさんは日本語を勉強中なんだそうですが、だいたいのガイド用語はマスターしてるので問題ない感じ。
今日はなんと私たち二人だけのプライベートツアーなんだそうです。ヤッター。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

10:10 タンボマチャイ(標高3,700m)
インカ時代の沐浴場ではないかと言われています。



『水の神殿』と呼ばれるだけあって、現在も水が流れ続けていますが、その水源は未だにわかっていないそうです。水は冷たかったです。
ジェシカは昨日のガイドさんとは違って、私たちに気を使ってゆっくりゆっくり歩いてくれます。
今日も息が切れるぜ。

タンボマチャイでロバに遭遇。普通に放し飼いです。



タンボマチャイの向かい側にはプカプカラ遺跡があります。
『プカ』は先住民の言語であるケチュア語で『赤い』という意味。
確かに赤っぽい建造物でした。
というか、クスコ周辺の土はみんな赤土で、とても乾いているので埃っぽかったです。
その上、日差しが出ると朝のひんやりが嘘のように気温が上がり、とっても暑くなります。
標高が高いから日差しが強いんですよね。



10:45 ケンコ遺跡。



インカ時代の祭礼場と言われていて、これは生贄(いけにえ)を捧げた場所。
6月と12月にリャマやアルパカの生贄を捧げたそうです。



アルパカいっぱいー。(・∀・)
途中で寄ってくれた高品質のアルパカ製品のお店にて。


アルパカの顔をアップで。
鼻の下の丸っこいところがたまりません。

11:30 サクサイワマン遺跡。
インカ時代の城塞跡。



どの遺跡もそうなんですが、スペイン人がクスコを占領したときに、建物を破壊し、教会や政庁を作る材料にしてしまった為に、現在は下部構造しか残っていません。



向かいのちょっと離れたところにある石切り場。
とても巨大な石をどうやって切って、どうやって運び、どうやって積み上げたのか、私には想像もつかない。
本当に昔の人ってすごいなぁーと尊敬。
それにしてもお昼になって日差しが一層強くなり、すごく暑くて汗かいちゃいました。

そして、サクサイワマン遺跡の上からはクスコの町並みが一望!!
これはすごーい。この景色にしばし感動。
アルマス広場にいる人まではっきり見え、何も遮るものがないので子供たちの声もひびいて聞こえてきました。


さすが世界遺産に指定されているだけあります。

インカの聖なる3動物というのがあって、
コンドルは神の世界、ピューマは人間の世界、ヘビは死者の世界の守り神とされていました。
そしてクスコの街はピューマの形をかたどって作られたそうです。

また、『クスコ』とはケチュア語で『へそ』の意味なんだそうです。
インカ帝国の中心的都市だったのでしょうね。
[ 2008/04/30 13:29 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【2日目】 ウルバンバ 

私たちは高山病を考慮し、クスコよりも標高の低いウルバンバに宿泊するプランにしました。
クスコは3,360m、ウルバンバは2,863mだから500mの違いなんですけどね。

ウルバンバの街の通りから「えっ?ここ?」と驚くくらい細くてガタガタの道を結構上がっていった先にホテルはありました。



見た目が何ともかわいらしいロッジタイプのホテルでした。スペイン風なのかな?

フロントから部屋までは花がたくさん咲いている庭を通って行きます。
その小道沿いに作られた小川には水が流れ、花のまわりを飛ぶハチドリの姿なんかも見られたり、本当にかわいらしくて雰囲気の良いところでした。

クリックで拡大  クリックで拡大  クリックで拡大

部屋にはクイーンサイズのベッドが二つとダブルサイズのベッドが一つあり、とっても広々。
天井が高いし、キレイだし、お風呂、トイレ、洗面も別々になっていて使い易かったです。

20080429_15.jpg

ホテルに着くと、具合の悪いいっちゃんは早速ベッドでお休みタイム。
私は特に体調の変化はなく元気。
ただ寝不足だったので荷物の整理などをして18時くらいから私も寝ちゃいました。

これがいけなかったのかーーーーーーー(´・ω・`)
20時くらいに目を覚ますと若干頭が痛い。
食欲もないけどホテルの食堂へ行き夕食を食べる。
かぼちゃのスープと牛肉の料理。食欲がないと言いつつまぁまぁ食べてしまった。

ウルバンバは高い山に囲まれた場所なので、16時には日が沈み、その後は急激に気温が下がります。昼間でも空気はひんやりとしてるんだけど、夜の寒さは半端ない。
部屋にはオイルヒーターがあったので、それをずっとつけっ放しにしてました。

21:30 頭が少し痛いけれどそのまま就寝。
[ 2008/04/29 21:17 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【2日目】 聖なる谷 

観光バスに乗り込んで、インカの聖なる谷ツアーへ出発。
英語を話す現地ガイドさんが案内する、外国人との混載ツアーで、日本人は私たち二人だけでした。

クスコのアルマス広場を出発したバスはクスコの街を見下ろす山をくねくねと曲がりながら登り、その後は山の中の道を進みました。
そんな中にも家があったり、犬が走ってたり。

進むにつれて家もなくなり、羊や牛の放牧が見られるようになりました。
あ、牛だ。馬だ。羊だ。豚だ。などといろんな動物が登場するから面白い。

で、横を見てみると・・・
エ━━(;;゜д゜)━━ッ 
いっちゃん寝てるがな。
早くもお腹を壊してしまったいっちゃん、具合悪そーー。(;´Д`)
もういいや、寝かしとけ。

ある地域に入ると、道沿いにアンデスの民族衣装を着た人々がいるところがあります。
観光の人は必ずここで寄り道をすることになってるみたいです。
彼らはお手製のお土産物を広げ、アルパカを連れ、子供を連れてるのがポイント。


こんな風に観光客が写真を撮ったら1ソル(約40円)を渡すのがこちらではお約束なんです。
だからアルパカや民族衣装を着た子供がいた方が写真を撮られやすいという訳なんですねぇ。


アルパカ君もいいモデルになってくれます。
これ、たぶんアルパカです。リャマとアルパカの区別がつかなくて・・・。
でもガイドさんがアルパカって言ってたと思う。だからたぶんアルパカ。(笑)


これがインカの聖なる谷。
写真ではなかなか伝わりにくいけれど、両側は切り立った山で、渓谷に流れる川との高低差が半端なく大きいんです。
そしてこの渓谷にはインカ時代の遺跡が複数あり、川沿いはクスコよりも標高が低いんです。

10:20 ピサックの市場に到着。(標高2,960m)

アンデスの民族衣装の柄など、色とりどりのお土産物のお店がずらーーーっと並ぶとっても大きな市場でした。
セーターやマフラー、手袋、帽子などの毛製品がとっても豊富。
私でも簡単に値切れるから楽しかった~。

手袋 約240円
マフラー2枚 約1200円

をお買い上げ♪

日本人と見るとかなりふっかけてくる人もいるみたいなので要注意。(・∀・)
「100%アルパカ」などと言ってきますが、ほとんどはウソです。(笑)
それに手作り製品なので手触りや編み方等は自分の目でしっかり確認が必要れす。

ま、自分が気に入ったモノを買うのが一番♪


ピサックの市場で値段交渉の最中、いっちゃんが貧血で真っ青になり、ベンチに座って休憩。
ありゃ~、これは相当具合悪いですな。
1時間ほどでピサック市場を後にし、再びバスへ乗り込み、いっちゃんはまた睡眠。

12:30 ウルバンバのビュッフェレストランで昼食。
サラダを大盛り食べました。
カレーとコーンスープも美味しかったかな。

レストランのお庭にも民族衣装を着てお土産ものを広げる親子がいました。
その子供がとにかく純粋でかわいかった!
食事後に外の席で休んでいた私のところに寄ってきて、何をするでもなく近くで葉っぱを拾ったりして遊んでました。
話しかけても英語もスペイン語もわからない様子。


とってもかわいかったので写真を撮って、カメラの再生画面で撮った写真を見せてあげると興味津々。
何だこれ~?って感じでカメラのボタンをいろいろ押してみたり。かわいかったぁ。

14:00 オリャンタイタンボ着。(標高2,800m)
インカ帝国時代の宿場とも要塞跡とも言われている遺跡です。
ガイドさんは階段をどんどん上がって説明を続けますが、昨日ペルーに到着し、寝ずにいきなり標高三千メートル以上のクスコに降り立った私たちには、かなりキツイ。
階段を一段上がるごとに息が切れ、心臓バクバク。
途中で休むと立ちくらむ。

しかも英語が早すぎてぜんっぜん理解できねー (。´・ε・`。)プー


後で違うガイドさんに聞いた話では、オリャンタイタンボは全体でリャマの形になってる遺跡なんだそうです。
見せてもらった写真の方がよくわかり、へぇ~っと納得。(笑)


山の中にこんな遺跡があるなんて、本当にインカ帝国って興味深いですよね。

16:00 ウルバンバのホテルへ。(標高2,863m)

同じツアーのお客さんはほとんどの人がクスコへ戻るようでしたが、私たちは高山病対策のために標高の低いウルバンバのホテルにしました。
聖なる谷ツアーって2か所しか行かないのね~。
本当はマラスの塩田とか、モライの遺跡なんかも見たかったのになぁ。
とちょっと残念だったけど、今日の私たちには体力的にこれくらいが限界だったかも。
[ 2008/04/29 15:56 ] PERU | TB(0) | CM(0)

ペルー旅行記 【2日目】 クスコ 

リマのホテルで一睡もできないまま・・

3:45 ドライバーPickupでリマの空港へ。眠いし外は寒いし~。
4:00 リマ空港着。ドライバーさんが国内線の入口まで案内してくれて、飛行機に乗り込む。

6:10 リマ発。機内はガラガラ。
昨日ヒューストンから乗ったコンチネンタルよりもこっちの国内線の方がサービスが良い気がしました。コンチネンタルはなんだか態度がねぇ・・・ヾ(`ω´*)ノ""

それよりも、飛行機の窓から見えたアンデスの景色がすごく印象的でした。
てっぺんだけ白い尖った山がぼこっとあって、その周りには傾斜の緩い山々が連なり、それらとは対照的に窪んだような土地に川や道があり、空から見ても山と川との高低差が激しいということがわかりました。

そして山の中に突然、赤い大地に赤い建物が密集している地域が現れました。
空から見てて、「なーんかすごいとこに到着しちゃいましたけどー」って感じでした。(・∀・)

7:10 クスコ空港に到着。
実はここ、既に標高3,360メートルあるんです!
ガイドブックやブログ等でみんな高山病になるって言うからすごくビビってました。(笑)
空港に降りた時点では、空気の薄さなどはまだ何も感じませんでした。


ドライバーPickupでクスコ市街へ。

8:00 ホテル・ルイナス着。
今夜泊まるのはここではないんだけど、数日後にここに泊まることになるので、先にチェックイン手続きをしました。(これが後で役に立つんです。)
ホテルのロビーで今後の予定を英語でオリエンテーションし、高山病に良いと言われるコカ茶をもらってちょいと休憩。

8:30 ホテルから近くのアルマス広場まで送ってもらう。


朝のアルマス広場です。
青空がキレイで気持ちいい~!
広場周辺には既に観光ポリスがたくさんいるので安心してぶらぶらできます。
ポリスがたくさんって言っても物騒な感じではなく、そこにいてくれるからカメラを首からぶら下げてても安心って感じでした。


アルマス広場にいた犬。
ここだけでなく、ペルーはどこでも犬がたっくさん。
犬種も大小さまざま。毛がクルクルしてる犬とかダックスみたいに足が短い犬とかホントいろいろ。
でもってみんな放し飼い。ノラってわけじゃなく、家の玄関前に座ってたり道を走ったり。
自由やねぇ。

そして、アルマス広場から観光バスに乗り込み、クスコ近郊ツアーへ出発。
[ 2008/04/29 09:39 ] PERU | TB(0) | CM(2)

ペルー旅行記 【1日目】 出発 → リマ 

タイトルだけでバレてしまいましたが(笑)、今回の長期休暇を利用して、南米・ペルーに行ってきました。
世界遺産マニアや宮崎アニメマニアの方ならピンときたはず。
そうです、空中都市・マチュピチュがある国です。

ちょっと前まではただ漠然と、「マチュピチュに行ってみたいなぁ」としか思ってなかってけれど、こんなに長いお休みなんだから、今まで行けないと思っていたところへ思い切って行ってみよう!
と思い立ったわけです。

3、4ヶ月前からの計画だったので、スムーズにツアーの予約を取ることができました。
いざ南米へ行くとなると旅のあれこれが気になり、ネットで検索。
一応基本はおさえたつもりで旅支度しました。

私たちも検索したように、これから行かれる方のためにも、私たちが気になった点について
少しずつですが、書き残しておきたいと思います。

私たち二人は、前のエントリーの写真のとおり、オスプレーの25Lモンベルの65Lにパッキングしました。
普通のスーツケースにするかすごーく迷ったんですけどねぇ。
結果を先に申しますと、普通のツアーでペルーに行かれるならば、どちらでも可です。
街の中は石畳の道ですが、ドライバーさんがお出迎えしてくれて、ホテルまで荷物を運び入れてくれるので、スーツケースで苦労するようなことはたぶんないんじゃないかな。

(荷物を持って自分たちだけで移動しなければならない場合は別だと思いますが。)

それと、カメラバッグは別に持ちました。
飛行機ではモンベルの65Lだけを預け荷物に。
バックルが引っ掛かって破損の恐れが・・・という情報をどこかで目にしたので、雨よけのザックカバーを反対向きに装着し、ベルト部分を隠して預けました。
私たちはコンチネンタル航空だったのですが、預けた際にちゃんと大きなビニール袋に入れてくれました。ちなみに帰りのペルー・リマの空港でも袋に入れてくれましたよ。

前置きがすごく長くなっちゃいましたが、いよいよ出発。(笑)


成田空港はGWだというのにガラガラでした。
15:30 成田発
  ↓
3:15(日本時間) ヒューストン着 (現地時間13:00くらい)
飛行機はほぼ満席。あまり眠れず。足がむくんで痛くなる。
これだけでも長いのにさらに乗り継ぎます。


正式名称:George Bush Intercontinental Airport
すごく広くてキレイな空港です。お店も充実してるし、iPodの自販機なんかもありました。

ヒューストンでは乗り継ぎだけなのにアメリカの入国審査。
指紋と顔写真を採られるため、待ち時間が非常に長い・・・。
そして、乗り継ぎ便が機体トラブルのために2時間遅れ、搭乗口も遠ーくへ変更となる。(;´Д`)

8:00(日本時間) ヒューストン発 (現地時間18:00くらい)
  ↓
14:10(日本時間) リマ着 (現地時間翌1:00くらい)
こっちの便は若干の空席があり、横になって眠ることができた。
もう今日が何日の何時なのかよくわからなくなる。

ここでなぜかいっちゃんが早くもお腹を壊す。(;・∀・)マジ?
機内で出たハンバーガー&アイスの組み合わせが悪かったと思われる。。
私はアイスしか食べなかったから平気♪
あと、ヒューストンの空港内の冷房もとても強かったので要注意。

リマの空港で現地旅行会社の人が出迎えてくれて、リマ市内のホテルへ。

2:00 リマの5つ星ホテル、【メリア・リマ】に到着。
確かに室内もキレイなタワー型のホテルでした。


なぜリマでこんなにいいホテルかと言うと、これくらいセキュリティのしっかりしたホテルでないと
危ないくらい、つまり治安が悪いそうです。
確かに街中は崩れかけた廃墟や落書きが目立ち、住宅は高い壁や鉄格子で囲まれてました。

ホテルでシャワーを浴び、身支度を整えたらピックアップ時間に。
1秒も寝れなかったYO!!
[ 2008/04/28 23:31 ] PERU | TB(0) | CM(4)

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プロフィール

ケイコ

Author:ケイコ
神奈川県藤沢市在住。
日々の暮らしを楽しみながらのんびりとナマケモノのように生きていきたい。

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